【高校受験2026】和歌山県立高、一般選抜の出願状況(確定)…星林(国際交流)1.30倍
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和歌山県立高等学校入学者選抜における一般選抜・スポーツ推薦は、2月25日と26日に本出願を受け付けた。全日制課程は入学者枠5,761人に対して、一般選抜4,845人、スポーツ推薦46人の計4,891人が出願し、出願倍率は0.85倍だった。
大学科別の出願倍率は、普通科0.86倍、農業に関する学科0.63倍、工業に関する学科0.78倍、商業に関する学科0.98倍、保健体育に関する学科0.95倍、国際交流に関する学科1.18倍、看護に関する学科0.35倍、総合学科0.84倍。
学校・学科別の出願倍率がもっとも高かったのは、星林(国際交流)1.30倍。ついで、星林(普通)1.16倍、向陽(普通)1.12倍、那賀(普通)と和歌山(総合)と新宮(普通)が1.09倍、熊野(総合)1.06倍、那賀(国際)と神島(経営科学)が1.05倍。
このほか、桐蔭(普通)0.99倍、海南(普通科系・海南校舎)1.01倍・同(普通・大成校舎)0.65倍、橋本(探究)1.03倍など。なお、和歌山市立和歌山は総合ビジネス科が0.94倍、デザイン表現科が0.88倍、普通科が1.03倍だった。
一般選抜・スポーツ推薦は今後、学力検査を3月10日、面接・実技検査などを3月11日に実施。合格者発表は3月18日に行う。
《木村 薫》
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