エコノミクス甲子園全国大会、浅野高校が優勝…41チーム82名が金融知識で競う
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全国大会に出場したのは、850チーム1,700人が参加し、各都道府県で行われた39の地方大会およびインターネット大会を制した40チームと、中国代表の1チームの計41チーム82名。大会の模様はYouTubeで生放送された。
全国大会では駆け引きがあるさまざまなルールによるクイズが行われ、高校生たちは金融経済の知識で熱い戦いを繰り広げた。開会あいさつは片山さつき氏が務め、第1問の出題も行った。
決勝ラウンド進出チームとその結果は次のとおり(カッコ内は地方大会主催金融機関)。優勝は神奈川代表の浅野高等学校(横浜銀行)、準優勝は滋賀代表の滋賀県立守山高等学校(関西みらい銀行)、第3位はインターネット代表のラ・サール高等学校(住信SBIネット銀行)、第4位は香川代表の香川県立高松高等学校(百十四銀行)、第5位は岐阜代表の岐阜県立岐阜高等学校(十六銀行)となった。
エコノミクス甲子園は、全世代に向けた金融経済教育の機会を提供する金融知力普及協会が主催する大会。地方大会は2025年11月から12月にかけて、全国大会は2026年2月21日、22日に開催された。文部科学省、環境省、金融庁、消費者庁、金融経済教育推進機構(J-FLEC)、IFC国際金融公社が後援している。
全国大会出場校などの詳細は、エコノミクス甲子園Webサイトで確認できる。
《風巻塔子》
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