「リブート」一香(戸田恵梨香)の正体・裏切りの理由が明らかに 「ここまで描いてたとは」「ひどすぎる」【第8話ネタバレ】
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【写真】「リブート」“一人二役”吹き替え俳優が鈴木亮平そっくり
◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。
◆「リブート」一香(戸田恵梨香)の正体・真実が明らかに
早瀬は冬橋(King & Prince永瀬廉)と一香を追っている内に、一香が自身の死んだ妻・夏海(山口紗弥加)がリブートした姿なのではないかという疑念が生まれ始める。一香の部屋の冷蔵庫に早瀬と夏海しか知り得ない“ハヤセショート”があったからだった。
一香本人を追い詰め、追及するが、一香には一蹴されてしまい、逃げられてしまう。早瀬は、自身を儀堂の顔に整形させた形成外科医の桑原(野呂佳代)を警察として逮捕すると脅し、ついに一香の前の名が「夏海」だということを聞き出した。
真実は、すべて合六が描いた絵だった。3年前、10億円盗難の罪を着せられ、合六に命乞いをした夏海は、リブートすることを提案される。早瀬の母・良子(原田美枝子)が階段から突き落とされ、足に怪我を負ったのも合六がこのときに夏海を脅すためにしたことだった。
夏海は本物の一香と半年間生活をともにし、徹底的に教え込まれる。一香は難病の妹・綾香(与田祐希)の手術資金のために1億5千万円と引き換えに自分の人生を合六に売っていた。夏海には、今後は「海外で遊んで暮らす」と嘘をついていた一香だが、最期に「私が手に入れたお金で綾香を助けてほしい」と夏海に言い残し、夏海の目の前で撃ち殺された。
そこから一香のリブート1日目がスタート。夏海の死体として見つかっていたのは本物の一香の死体で、合六は警察にいるスパイを使い、証拠をすり替えていた。さらに、新たに10億の罪を儀堂に着せるために早瀬➝儀堂へリブートさせた。
実は10億、100億がなくなったのも全て合六が仕組んだこと。目的は、次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えるためだという。
終盤、家族を守るために、死ぬことを覚悟した夏海(戸田)が、冬橋から銃を向けられた瞬間に、早瀬が命がけで妻の命を助けたシーンで第8話は終わった。
明らかになった全貌と合六の卑劣さ、そしてあまりにも悲しい夏海と一香の物語に視聴者からは「合六がひどすぎる」「ここまで描いてたとは」「本物の一香の最期が悲しい」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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