原菜乃華主演「るなしい」窪塚愛流・本島純政ら追加キャスト解禁 メインキャスト3人の役写真も | NewsCafe

原菜乃華主演「るなしい」窪塚愛流・本島純政ら追加キャスト解禁 メインキャスト3人の役写真も

社会 ニュース
窪塚愛流、原菜乃華、本島純政(C)「るなしい」製作委員会
窪塚愛流、原菜乃華、本島純政(C)「るなしい」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/03/16】女優の原菜乃華が主演を務める4月2日スタートのドラマ『るなしい』(テレビ東京・毎週木曜深夜24時30分~/放送後TVerにて見逃し配信&U-NEXTにて見放題独占配信)より、個性豊かなキャスト10人が解禁された。

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◆「るなしい」窪塚愛流&本島純政ら追加キャスト解禁

郷⽥るなの⼈⽣を⼤きく狂わす初恋相⼿で学校の⼈気者・成瀬健章役に、今回が同局ドラマ初出演となる窪塚愛流、るなの幼なじみで唯⼀の理解者・⽯川スバル役に本島純政が決定。また、るなと同じ学校に通う⼥⼦⾼⽣で恋に悩む後輩・⼤内塔⼦役に影⼭優佳、ケンショーの恋⼈・荻野岬役に滝澤エリカ、ケンショーに想いを寄せる同級⽣・森尾典⼦役に駒井蓮、ケンショーの悪友・樋⼝貴⼤役に島村⿓乃介が名を連ねる。

そして物語後半、加速する(信者ビジネス)の渦にさらなる波乱を巻き起こす2⼈。証券会社で営業職として勤めており、友⼈の誘いでるなの鍼灸院に通うようになる清野リク役を加藤⼩夏、るなの信者の1⼈で、鍼灸院を友⼈に広めることにのめり込む佐原和葉役を道上珠妃(ダウ90000)が演じる。

さらに、るなが⽣まれる前から⽕神の医学を信仰する信者・茂⽊毅役に正名僕蔵、るなと共に鍼灸院を営むるなの祖⺟・おばば役に根岸季⾐が決定。恋愛を禁じられた“神の⼦”るなが、1⼈の⼥性として初めて恋をするも、その恋⼼を押し殺して好きになった相⼿を(信者ビジネス)に陥れていく。そんな恐ろしい“復讐”の渦に巻き込まれ、欲望や代償に惑わされながらも、懸命に⾃らの⼈⽣を⽣きていく登場⼈物たちを個性豊かなキャスト陣が彩る。

◆原菜乃華主演「るなしい」

原作は、2022年上半期「週刊⽂春エンタマンガ賞!」で最⾼賞に選ばれた意志強ナツ⼦による同名漫画。著名⼈をはじめ様々な層からカルト的⼈気を誇る前代未聞の信者ビジネス漫画をこの度実写ドラマ化。「⽕神の⼦」として⽣きる⼥⼦⾼⽣・るな(原)は、祖⺟と営む鍼灸院で⾃らの⾎を⼊れたモグサを⽤いて「⾃⼰実現」を販売する信者ビジネスを⾏っていた。その背景ゆえ、学校で孤⽴するるなにとって唯⼀の理解者は幼なじみのスバル(本島)だけ。だがある⽇、いじめから救ってくれた学校の⼈気者・ケンショー(窪塚)に恋をしてしまう。しかし、“神の⼦”に恋は許されない。恋⼼を抑えることができなかったるなはケンショーに告⽩するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスとなっている。(modelpress編集部)

◆窪塚愛流コメント

【成瀬健章(なるせ・けんしょう)役】
陽野⾥⾼校2年で、学校の⼈気者。通称ケンショー。「⽕神の⼦」であるるなに興味を持ち、次第に信者ビジネスに⾜を踏み⼊れる。

【コメント】
「るなしい」は僕のなかで善悪がはっきりしない物語だと思いました。だけど、演じさせていただくケンショーは善悪関係なしに彼の⽬的が、そして⼈⽣が彼のなかの気持ちに当然あります。僕は⾃分の概念を捨てて彼を演じ切りたいと思います。るなを神ではなく⼈間。神様のるなに飲み込まれないケンショーの感情の深い所までしっかり丁寧に演じたいと思いました。るな、ケンショー、スバルの3視点で⾒ることで物語の印象がかなり変わると思います。神様のるなの物語ではなくて、神をビジネスとして理解して向き合うケンショーを楽しみにしていてください。

◆本島純政コメント

【⽯川スバル(いしかわ・すばる)役】
陽野⾥⾼校2年で、るなの幼なじみであり唯⼀の理解者。学校では⽂芸部に所属し、⼩説を書くことに勤しんでいる。

【コメント】
初めて原作を読んだときに、⾃分の知らない世界に驚きの連発で、「るなしい」の世界観にすごく惹き込まれ、のめり込んでいきました。僕が演じるスバルは、るなの幼なじみで、るなを⼀番近くで⾒続けてきた存在です。そんなスバルは、⼀⾒まともに⾒えるけど、実は⼀番危うい⼈物でもあると思っています。るなを守りたいと思いながらも、⼼のどこかで「るなは⾃分のもの」「るなを理解しているのは⾃分だけ」という執着⼼を持っているのがスバルだと思いました。そんな、るなへの愛情と執着⼼などスバルの複雑な感情を⼤切に演じたいと思っています︕上⽥監督のもとみんなで創りあげていく「るなしい」是⾮楽しみにしていてください︕︕

◆影⼭優佳コメント

【⼤内塔⼦(おおうち・とうこ)役】
陽野⾥⾼校1年。あることをきっかけにるなに恋愛相談をするようになる、るなの信者。

【コメント】
こんなにもミステリアスで刺激的な"沼"作品に参加させていただけること、そして観てくださるみなさんの⼼にどう⽖痕を残していけるか、今からドキドキワクワクしております。これまでのお芝居の中でもとびきりハッピーちゃんなキャラクターなので、作品に濃淡を出せるように楽しんで精進します。

◆滝澤エリカコメント

【荻野岬(おぎの・みさき)役】
陽野⾥⾼校2年。ケンショーの恋⼈。

【コメント】
信教をベースとした世界観には不気味さがありつつも、登場⼈物に対してなぜかとても愛おしく感じるこの物語。私⾃⾝、⼼を⼤きく動かされました。「るなしい」ならではの純愛サスペンス。濃厚かつ刺激的で怪しい世界にどっぷりと浸りながら、「岬」のまっすぐな想いを視聴者の⽅々にしっかりお届けできるよう、演じきりたいとおもいます。

◆駒井蓮コメント

【森尾典子(もりお・のりこ)役】
陽野⾥⾼校2年。ケンショーに想いを寄せている。

【コメント】
原作、そして脚本を拝⾒した際の最初の感想は、「⼈はとても⾃分勝⼿に何かを信じたり、信じなかったりして、そしてそれを誰かに押し付けたり、また⾃分で過信したりする。⼀体何を信じているのだろう」というものでした。そんな郷⽥るなを信じ、惹きつけられていく⼈々の様は、掴めそうで掴めず…。その掴めなさに翻弄されているうちに、私演じる森尾という⼈物の⽣き⽅も⾃然と浮かび上がってくるのではないかと感じ、その過程を⼤切に、⼀つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思っています。⼀⽣懸命演じさせていただきますので、是⾮ご覧ください!

◆島村⿓乃介コメント

【樋⼝貴大(ひぐち・たかひろ)役】
陽野⾥⾼校2年。ケンショーの悪友。

【コメント】
初めて原作を読んだとき、これは決して“普通の恋愛漫画”ではないと強い衝撃を受けました。宗教的とも⾔えるビジネスや承認欲求、そして恋愛感情が複雑に絡み合い、⼈間の弱さが⽣々しく描かれていて、これまでに出会ったことのない作品だと感じました。どのキャラクターにも⾃然と感情移⼊してしまい、気づけば物語の世界に深く引き込まれていました。今回、樋⼝貴⼤役としてこの素晴らしい作品に参加できることを⼼から嬉しく思います。樋⼝が抱える弱さと真摯に向き合いながら、⼀つひとつ丁寧に⼤切に演じていきたいです。

◆加藤⼩夏コメント

【清野リク(きよの・りく)役】
証券会社の営業職。友⼈・和葉の誘いでるなの鍼灸院に通うようになる。

【コメント】
「正しい、正しくない」は⼀⼈ひとりのなかにあって、なのに、この世の中にもその物差しはあって…。原作を読んでいる時間は、私の中の正しさはなんなのだろうと考えさせられました。この作品で唯⼀違う⽬を持ったリクとの時間を⼤切に過ごせたらなと思います。

◆道上珠妃(ダウ90000)コメント

【佐原和葉(さはら・かずは)役】
るなの信者の1⼈で、鍼灸院を友⼈に広めることにのめり込む。リクの友⼈。

【コメント】
今回初めて連続ドラマに出演させて頂くので、お話を頂いた時は本当に嬉しくて、頑張りたいの⼀⼼でした。私が演じる和葉は欲に忠実で、疑いの⽬を向けることなく⾃分が信じたいものを信じる⼈という印象があります。⼼から信じることが出来る、とも⾔えるのかなと思います。そのある種のピュアさが物語の中で吉と出るか凶と出るか、そもそもこの物語においての吉と凶を断⾔できるのか、思考を巡らせながらお楽しみいただけたら嬉しいです。

◆正名僕蔵コメント

【茂⽊毅(もぎ・たけし)役】
るなが⽣まれる前から⽕神の医学を信仰しており、⼈⽣を捧げるほどの信者。

【コメント】
どうも、茂⽊です。はい、すでに役に⼊っております。私、正名僕蔵は役に⼊り込んで、茂⽊と化しております。これはるな様のお⼒によるものです。代償はのちほど。あー、すみません。何を⾔っているのか意味不明ですよね…︖失礼失礼。でも⼤丈夫です。このドラマを観ていただけたら、おわかりになります。なんで私がこんなテンションになっているか、ご覧になればきっとわかっていただけるはずです。この物語にはそういう⼒があります。つまり、私は「るなしい」のトリコです。どうぞお楽しみに。

◆根岸季⾐コメント

【おばば役】
るなの祖⺟。るなと共に⽕神の医学鍼灸院を営んでいる。

【コメント】
信者ビジネスというちょっとダークなワールドでもやっぱり⻘春で恋⼼が震えていて幾つもの想いが⾏き交っていて…物語が進むと段々不思議な世界観に浸ってきて飲み込まれてしまいそうな⾯⽩い作品です。原作のおばばの何とも⾔えない押し出しで発揮している存在感をさて、どう実写化しようかな︖と監督他スタッフ達とルックス案から検討し始めた打ち合わせは、とても楽しい時間でした。虚実⼊り交じったドラマの中でのリアル感。さて、上⼿い事ご覧下さる皆様を引き込んでいけますでしょうか︖「何だか分からないけど、おばばカッコ良かった」そんな反響が届いたら嬉しいなぁ〜。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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