「リブート」冬橋(永瀬廉)が作った料理明らかに「初回と繋がっていた」「対比がすごい」と反響【ネタバレあり】
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【写真】「リブート」最終話 冬橋(永瀬廉)が振る舞った“具無しご飯”の正体
◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。
◆「リブート」冬橋、合六に手料理振る舞う
最終回では、絶体絶命のピンチに陥った早瀬夫婦が、合六の部下・冬橋の助けで危機を脱出。さらに、裏切っていたはずの監察官・真北正親(伊藤英明)の協力も得て、組織のトップ・合六(北村有起哉)と大物政治家・弥一(市川團十郎)の確保に成功した。
直属の上司である合六を裏切ることになった冬橋。正親が合六を逮捕する直前、最後の“制裁ディナー”の場面では立場が逆転。これまで合六が制裁を加える相手に向けて「あったかい内に召し上がれ」と豪勢な料理を振る舞っていたが、今回は冬橋がシンプルな料理を用意。合六は「とりあえず料理から覚えろ」とツッコミながらも、具のないご飯を完食していた。
◆「リブート」冬橋が作った料理明らかに
最終話の放送を受け、公式SNSは「ご視聴ありがとうございました 日曜劇場『リブート』」と投稿し、「今週の #冬橋のグルメ」として冬橋が作中で用意した料理の写真を公開。「1品目は『お世話になりました!具なしガーリックライス』」と、その正体がガーリックライスであることが明かされた。
このガーリックライスは、第1話で早瀬が初めて参加した会食で、合六が振る舞っていた料理。合六のフォアグラが乗った豪華な一皿とは対照的に、冬橋のものは味付けにムラがあり、盛り付けも粗い仕上がりとなっていた。それでも、合六が「実の息子のように思っている」と語っていた関係性を思わせるように、冬橋がその料理を真似た背景がうかがえる。
この事実に、SNS上では「冬橋クッキング、ガーリックライスだったんだ」「初回と繋がっていたとは」「合六さんのを真似したのかな」「対比がすごい」「合六さんに育てられたんだもんね」「美味しくないのに食べ切った合六に情を感じた」「泣けるシーン」「親子のような関係だったんだろうな」「2人の関係性が垣間見えた」「料理の腕前が中の人とリンクする」「『とりあえず料理から覚えろ』はれんれんにも言えるセリフ(笑)」など、さまざまな反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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《モデルプレス》
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