「日プ新世界」小林千悟、兄・TAGRIGHT小林大悟「日プ2」出演時の本音語る “共通点”も話題に「目が離せない」
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【写真】「日プ新世界」練習生のそっくり兄 現在は7人組アイドルで活躍
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
第4話では、練習生が8曲・16グループに分かれ、同じ課題曲同士で実力を競うグループバトルの後半戦が開幕。千悟は、グローバルボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)の「LOUD」を披露するチームにてセンターを務めた。実は千悟は、INIを輩出した「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(通称「日プ2」)に参加していた小林大悟の弟。大悟は同オーディションにてファイナルまで進むも、惜しくも脱落し、現在は7人組ボーイズグループ・TAGRIGHTとして活動している。千悟は「日プ2」放送当時について「めっちゃ悔しかったので、弟としてかましてやるって」と大悟が脱落したことについて悔しさを滲ませ、他の練習生から「倒れるんじゃないかと心配」と言われるほど追い込んで練習する姿を見せていた。
そして千悟は本番で、キレのある迫力あふれるパフォーマンスを披露。個人の得票数は87と高評価を獲得し、チームを勝利へ導いた。この放送を受け、視聴者からは「かっこよすぎた」「練習の成果がすごい出てた」「目が離せない」といった声が上がった。
また、大悟も「日プ2」で爆発力のあるパワフルな表現が話題を呼んでいたことから「兄と重なる」「表現力豊かですごい」「2人とも爆発力すごい」「迫力あるところ似てる!さすが兄弟」と2人の重なる姿に注目する声も見られた。さらに、9日放送の第3話で発表された3週目順位では、千悟は23位に。大悟も「日プ2」では初回から4回目の順位発表まで22位・25位・23位・22位と中間層に位置していたことから「順位も同じくらい」「大悟みたいに千悟も順位上がってほしい!」といった声が集まっている。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、INIの他、JO1(ジェイオーワン)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)
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