パク・ボヨン&キム・ソンチョルら、主要キャストの人物像を鮮烈に映し出す「ゴールドランド」キャラクター予告編&グループポスター | NewsCafe

パク・ボヨン&キム・ソンチョルら、主要キャストの人物像を鮮烈に映し出す「ゴールドランド」キャラクター予告編&グループポスター

社会 ニュース
「ゴールドランド」(C) 2026 Disney and its related entities
「ゴールドランド」(C) 2026 Disney and its related entities 全 12 枚 拡大写真
「ゴールドランド」よりキャラクター予告編とグループポスターが解禁された。

本作は、『オールド・ボーイ』の脚本で知られるファン・ジョユンがストリーミングシリーズで初脚本を務める、緊迫のチェイス・サスペンス。のどかな田舎町出身の女性ヒジュが、思いがけず密輸組織の金塊を手にしてしまったことから、人生を一変させる逃亡劇へと巻き込まれていく様子を描く。

この度、キャラクター予告編が解禁。パク・ボヨン、キム・ソンチョル、イ・ヒョヌク、イ・グァンス、キム・ヒウォン、ムン・ジョンヒといった主要キャスト演じる、欲望に突き動かされるそれぞれのキャラクターが映し出されている。

「大きなものを手に入れれば、何かを失うことになる。皆そうして生きてる」というキム・ヒジュ(パク・ボヨン)のセリフ通り、欲望に翻弄される人間たちの姿が描かれる。

ヒジュは金塊を手にすることで、何もしない自由を得たいと願う。一方、「助けにきたんだ」とヒジュに寄り添うウギ(キム・ソンチョル)だが、その本性はヒジュの持つ金塊をしたたかに狙っている。

ヒジュの恋人であるイ・ドギョン(イ・ヒョヌク)は、ギャンブルの借金返済のためにヒジュを密輸組織へと引き込んだ張本人であり、「俺を信じて従ってくれ」と甘く囁きながら彼女を追い詰めていく。

恐怖で周囲を支配する暴力団員パク・ホチョル(イ・グァンス)は迫力のアクションを見せ、金塊を追う刑事のキム・ジンマン(キム・ヒウォン)は「人は突如として欲に目が眩むことがある」と語る。

そして、ヒジュの叔母ヨ・ソノク(ムン・ジョンヒ)は、「私を見ても、欲の恐ろしさがわからない?」と意味深な言葉を投げかけ、過去に抱えた闇をにじませる。欲望が連鎖し、それぞれの思惑が交錯する中、彼らが辿り着く先とは…。

併せて、メインキャラクターたちが写し出されたグループポスターも解禁となった。一本の電話をきっかけに動き出す運命のもと、欲望に翻弄される人物たちの思惑が複雑に交錯していく様子が切り取られている。

「ゴールドランド」はディズニープラス「スター」にて4月29日(水)より独占配信(毎週2話ずつ配信/全10話)。

《シネマカフェ編集部》

この記事の写真

/

アクセスランキング

  1. 電車で泣き叫ぶ男の子。周囲の冷たい視線に追い詰められる母親に、声をかけた人物とは?【先生、教えてください #3】

    電車で泣き叫ぶ男の子。周囲の冷たい視線に追い詰められる母親に、声をかけた人物とは?【先生、教えてください #3】

  2. SEKAI NO OWARI、新マネージメント会社設立発表 デビュー15周年迎え独立へ「より自由で、より創造的で、より刺激的な活動を」【全文】

    SEKAI NO OWARI、新マネージメント会社設立発表 デビュー15周年迎え独立へ「より自由で、より創造的で、より刺激的な活動を」【全文】

  3. 「50歳でヒラ社員のまま…」芸人・小籔千豊が喝!有吉、さんま、大谷翔平を例に説く「比べない生き方」

    「50歳でヒラ社員のまま…」芸人・小籔千豊が喝!有吉、さんま、大谷翔平を例に説く「比べない生き方」

  4. 「私じゃダメなんです」推しが結ばれる人は、雲の上の人であってほしいから【推しが我が家にやってきた! #15】

    「私じゃダメなんです」推しが結ばれる人は、雲の上の人であってほしいから【推しが我が家にやってきた! #15】

  5. 亡き愛犬の首輪が燃えてしまった…だけど、胸につかえていた後悔も、一緒に消えていくようで【きのこいぬ #4】

    亡き愛犬の首輪が燃えてしまった…だけど、胸につかえていた後悔も、一緒に消えていくようで【きのこいぬ #4】

ランキングをもっと見る