黒島結菜、10代の葛藤を支えた母の言葉に感謝「いまでも大事に思っています」【未来】
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◆黒島結菜、苦しい時期に救われた母からの言葉
映画の内容にちなみ、これまでの人生で「苦しい時期に救われた言葉」を聞かれると、黒島は「母の言葉なんですが、10代のときこの仕事を頑張りたいと東京に出てきたけど、上手くいかなかったり、つらかったりするときがあって。家までの帰り道、長く歩いたときがあって、その間に母に電話していろいろと話しながら歩いていたとき、『まぁいつでも帰ってこられるんだから』と言葉をかけてくれて、『帰っていい場所があるんだ』と思えたことがすごく大きいです。その言葉をきっかけにまだ頑張ってみようと思えたました。いまでも大事に思っています」と明かした。
◆黒島結菜「未来」へのイメージ語る
訪れたファンからの質問に答えるコーナーで、あるファンから「原作を読んだとき、自分の中で『未来』という言葉の響きがガラッと変わるような不思議な感覚があり、この作品に深く向き合われた今、改めてご自身の中で『未来』という言葉のイメージに何か変化はありましたか?」との問いかけがあった。黒島は「私は『未来』って聞くと、これまではよくわからないというか、想像してもしきれないし、『うーん』という感じではありました。でもこの作品を読んで、未来ってよくわからないからこそ、今の自分がどう未来を想像して作っていくか、作っていけるか、未来のために今どう頑張れるかみたいな考え方が少しずつですけどできるようになりました。だからいい未来、明るい未来を作るために今できることを、生きたいなと思います」と言葉を選びながら丁寧にコメント。黒島の言葉に、北川は「黒島さんの話を聞いて、『あ、そうか、作っていくことができるのか』と思ったのがすごく心に残った。すごいいいイベントだったな」とほほ笑んでいた。(modelpress編集部)
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