「田鎖ブラザーズ」切りつけられた少女の正体判明 病室のネームプレートに注目集まる「一致した」「まだ何か隠してそう」
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【写真】「田鎖ブラザーズ」回想シーンで切りつけられた少女の正体
◆岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」
脚本・渡辺啓氏、プロデュース・新井順子氏が送る本格クライムサスペンス。30年前、何者かに両親を殺された兄弟が警察官になり、時効となった事件の犯人を追う。刑事の兄・田鎖真(たぐさりまこと)を岡田が、検察官の弟・田鎖稔(たぐさりみのる)を染谷将太が演じる。
◆「田鎖ブラザーズ」切りつけられた少女の正体
1995年、真と稔の両親が殺害された際、田鎖家の前で切りつけられた少女がいた。怪我を負い、稔と同じ病院に入院していたその少女は、両親を探し彷徨う稔に声をかけ、葬儀場まで連れて行っていた。病室に掲げられた「足利晴子」というネームプレート。現在、質屋の店主として真に情報を提供している晴子(井川遥)が、あの日の少女だったのだ。
真に連れられ、茂木幸輝(山中崇)が営む町中華「もっちゃん」を訪れた晴子は、茂木や稔と久々の再会を果たす。「もう終わったから。16年前の今日、あの事件は時効になった」と切り出した晴子は、会うたびに両親殺害の犯人を追い続ける兄弟に対し、「いい加減前に進んでほしかった。でも、私に会えば嫌でも事件を思い出すから」と、連絡を絶っていた過去を告白した。
◆「田鎖ブラザーズ」少女の正体に反響
過去の回想シーンと現在の一致に、視聴者からは「やっぱりあの女の子は晴子だったんだ」「一致した」「でも晴子は事件の日に何で田鎖家の前にいたんだろう」「まだ何か隠してそう」といった声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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《モデルプレス》
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