大河「豊臣兄弟!」ラスト、慶(吉岡里帆)“約15秒”の描写に「意味深すぎる」「見間違えたかと思った」の声【ネタバレあり】
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【写真】「豊臣兄弟!」慶(吉岡里帆)「異様な存在感」放った初登場回ワンシーン
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」小一郎(仲野太賀)、宮部継潤(ドンペイ)を調略
この日の放送では、織田信長(小栗旬)が敵対する浅井長政(中島歩)・朝倉義景(鶴見辰吾)を匿った比叡山延暦寺への報復を決断。明智光秀(要潤)と藤吉郎に比叡山攻めを命じ、光秀は戦乱を避けて逃げ込んでいた庶民らを皆殺しにし、焼き討ちを実行した。
一方、浅井方の忠臣・宮部継潤(ドンペイ)の調略も並行して進行。藤吉郎と小一郎は、人質として子を差し出す条件を提示されたが、子を持たない2人は姉・とも(宮澤エマ)の子・万丸を差し出す決断を下し、小一郎は義兄・弥助(上川周作)とともにともを説得。最終的に万丸は宮部家へと預けられることになり、継潤は信長の配下についた。
その後、万丸が養子に出されてから3ヶ月が経過した様子が描かれたラストシーンでは、弥助とともが継潤のもとを訪れる。かつて泣き虫だった万丸が「1人でも泣かない、強くならねばならない」というともの教えを胸に、一度も涙を見せず過ごしていると聞き、2人は思わず涙をこぼした。その頃、雪の舞う庭の向こうでは、彼らの様子を遠くから見つめる小一郎の妻・慶の姿が。慶は手にしていた風呂敷包みを強く握りしめると、俯きながら静かにその場を立ち去った。
◆「豊臣兄弟!」慶(吉岡里帆)“約15秒”の登場シーンが話題
ともたちの姿を見て複雑な感情をにじませた表情を浮かべ、そっと去っていく慶の約15秒の描写は、彼女の胸中にある思いを想像させるものとなり、視聴者からは「最後の女性は慶だったの?」「意味深すぎる」「一体何しに来たんだろう…?」「何を意味するシーンなんだ」「見間違えたかと思った」「風呂敷の中身も気になる」「謎だらけ」「寂しそうでもあり、愛おしそうな表情にも見えた」といった声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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