日曜劇場「GIFT」ラスト一言に衝撃走る 次回予告に現れた人物に「伍鉄ピンチ?」「どうなっちゃうの」の声【ネタバレあり】
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【写真】「GIFT」次回予告に登場した人物「伍鉄ピンチ?」
◆堤真一主演「GIFT」
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、自身の抱える難問とも向き合っていく。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。
◆「GIFT」人香(有村架純)、圭二郎(本田響矢)にすべて打ち明ける
父親が10年前に起こした事故の被害者が圭二郎(本田響矢)だと知った人香(有村架純)。ブルズの練習に顔を出せずにいると、そんな姿を気にかけたブルズのエース・涼(山田裕貴)から「逃げるのだけはダメだと思う」と言葉をかけられる。意を決した人香は、圭二郎にすべてを告白。突如、衝撃の事実を突きつけられた圭二郎はショックを受け、練習にも顔を出さなくなった。
迎えたメモリアルカップ当日。圭二郎は会場に現れず、ブルズは圭二郎抜きで試合に挑む。涼らを中心に、スイフトスネークと白熱した戦いを繰り広げる中、第2ピリオド開始直前に圭二郎が到着。序盤は相手の挑発に乗って1人で暴走していたが、次第に涼と呼吸を合わせ、チームメイトと連携したプレーを見せる。
ラスト30秒、ブルズがトライを決めれば同点に迫るという局面で、涼と圭二郎はノールックパスを繋ぎ、涼がトライラインへ。しかし、あと一歩及ばず、ブルズは47対46で敗れた。
これまでとは違う結束力を見せ、生まれ変わったブルズ。だが、「この日、ここからブルズは生まれ変わることになる」「だけど、このときの私たちはまだ知らない。あの人がいなくなることを、私たちはまだ知らない」という人香のモノローグで本編は幕を下ろした。
◆「GIFT」ラスト一言に注目集まる
人香のラストの一言に、SNS上では「あの人って…?」「伍鉄さんいなくなっちゃうの?」「伍鉄さんいなくなっちゃダメだよ」「“あの人”って濁してるの怪しい」「来週が待ち遠しい」などの反響が続出。また、次回予告では、伍鉄が勤務する大学で宇宙物理の研究活動に従事するポストドクター・宗像(宮崎優※「崎」は正式には「はしごだか」)が「私はこの男を許しません」と話す様子も映し出されており、「やはり伍鉄さんか…」「伍鉄ピンチ?」「どうなっちゃうの」「訴訟起こすとか…?」といった声も寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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