大河「豊臣兄弟!」慶(吉岡里帆)の“新情報”&次回予告で口にした言葉に注目集まる「壮絶」「気になる」の声
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【写真】「豊臣兄弟!」慶(吉岡里帆)号泣、話題の次回予告
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」秀吉(池松壮亮)、城持ち大名に
藤吉郎は、羽柴筑前守秀吉と名を変え、織田家の家老に昇格。北近江に長浜城を築き、信長(小栗旬)に仕えてからおよそ20年、ついに城持ち大名となった。秀吉の出世に小一郎や、母・なか(坂井真紀)、姉・とも(宮澤エマ)、妹・あさひ(倉沢杏菜)たちも大喜び。大名の家族として恥ずかしくないようにと、商人を呼んで華やかな反物選びを楽しみ、新たな暮らしに胸を躍らせていた。
しかし、小一郎の妻・慶だけは男物の地味な反物を選ぶ。ともが「そんな地味なものじゃ小一郎が恥ずかしい」と声をかけるも、慶は「どうしようと私の勝手です」と突っぱねる。さらに、ともから「まさか、男に貢ぐ気じゃないでしょうね?」と問われると、慶は「だったら?」と否定せず「大名、大名と浮かれておられるようですが、この反物は私の知るものと比べて色も肌触りも劣る安物です。そのようなことも見抜けぬくせに、大名家が聞いて呆れますわ」と言い放ち、そのまま立ち去った。
慶のただならぬ態度に、ともが「何があったんか知らんけど、何であんなに強情なんじゃ」と疑問を口にすると、あさひは「侍女たちから聞いたの。あの人の体には…刀で斬られた傷跡があるって…」と告白。小一郎は「真か?」と驚きを隠せなかった。
◆「豊臣兄弟!」慶(吉岡里帆)の“新情報”に注目集まる
これまでにも慶が胸中に何かを抱えている様子をうかがわせる描写がたびたび登場。謎めいた存在として描かれてきたが、今回、刀で斬られた傷跡の存在が明かされたことで、視聴者からは「衝撃の新情報」「壮絶」「悲しい過去がありそう」「ひた隠しにしてるのは一体何?」「小一郎、傷の存在知らなかったの…?」「まだ仮面夫婦のままなのか」などの声が上がった。
また、17日に放送される第19話「過去からの刺客」の予告では、慶が「与一郎を抱きしめとうございます」と涙するシーンが登場していたことから「気になる」「息子がいたの?」「表情を崩さない慶が泣いてる」「ようやく掘り下げられるのか」「ついに慶にスポットが!」「来週まで待てない」といった声も上がり、今後の展開に注目が集まっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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