「期待の斜め上を行く仕上がり」岩瀬洋志、“陽キャ男子・石崎”が新境地に『山口くんはワルくない』 | NewsCafe

「期待の斜め上を行く仕上がり」岩瀬洋志、“陽キャ男子・石崎”が新境地に『山口くんはワルくない』

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『山口くんはワルくない』2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
『山口くんはワルくない』2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社 全 4 枚 拡大写真
映画『山口くんはワルくない』から、高橋恭平演じる山口くんと、岩瀬洋志演じる石崎の新場面写真が解禁、石崎の見どころ満載の特別スポット映像も到着した。

本作は、斉木優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。

先日、“聖地”大阪で実施した最速試写会イベントも大好評。6月5日の公開に向けてますます期待が高まる本作から、新たな注目映像が到着。

高橋演じる山口くん、そして彼の魅力に誰よりも早く気付くヒロイン・皐(高橋ひかる)のピュアな恋模様。それを思わぬ角度からかき乱す要注意人物が、岩瀬演じる石崎だ。

今回は、そんな予測不能なキーマン・石崎にフォーカスした特別スポットが新登場。初公開となるシーンも盛り込まれている。

クラスメイトも先生も怯える金髪×コワモテ×関西弁の転校生・山口くん。その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった――。

次第に彼の魅力に惹かれていく皐の前に立ちはだかるのが、クラスのムードメーカーで陽キャの石崎。

映像には、度を超えた“山口くんフリーク”な石崎の様子が! 転校してきた山口くんを敵視していたはずの石崎は、実は山口くんに近づきたいと思っていて、皐に相談を持ち掛ける。コワすぎオーラで周囲に誤解されがちな山口くんが皆と仲良くなるチャンスとばかりに、石崎と山口くんの仲を取り持とうとする皐。

しかし、親しそうにする皐と石崎の姿を見て、山口くんは2人の関係性が気になってしまい…? 山口くんと皐、そして石崎の恋のトライアングルが動き出す――。

映像には、石崎が神妙な面持ちで皐の腕を掴み、「余計なことするな、山口に知られたくない」と告げる意味深なシーンや、山口くんと2人きりになった石崎が「山口、俺……」と何かを告白しようとする瞬間まで!  ひと筋縄ではいかない、3人のすれ違いの行方から目が離せない。

皐の恋のライバル(?)・石崎を演じるのは、2025年下半期「ViVi国宝級イケメンランキング」で首位を獲得した岩瀬洋志。

従来のクールなイメージを覆す、“自分の気持ちに素直になれない、三枚目な陽キャ男子”という新境地に挑み、山口くんへの並々ならぬ想いから予測不能な行動を連発。山口くんを巡って皐を困惑させつつも、どこか憎めない愛嬌たっぷりのキャラクターを瑞々しく体現している。

撮影現場では、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬の3人全員が関西出身ということもあり、劇中さながらに関西弁が飛び交う和やかなムードで撮影が進行。

クラスのムードメーカー・石崎を体現するかのように、岩瀬自らスタッフや共演者へ積極的にコミュニケーションを図り、現場を明るく活気づけていた。そんな岩瀬の放つポジティブなエネルギーには、座長・高橋恭平も大いに助けられていたという。

本作のプロデューサーを務める田辺圭吾氏は、現場での高橋と岩瀬の様子を「2人はまるで兄弟のようにフランクで、お互いに気兼ねなくからかいあうような、ほほえましい感じでした」とふり返る。

SNSでも話題沸騰の“山口くん×石崎”のコンビネーションについては、「山口くんは関西弁ギャップ男子。恭平くんには、なにわ男子で活躍するいつもの“素”に近いキャラクターを期待していましたが、キャラにハマりまくりで期待以上でした」とコメント。

一方の岩瀬についても、「石崎役には、育ちがよく、少しお高くとまった感じでありながら、山口くんと仲良くなりたいという純粋な気持ちを持ち合わせる非常に現代的なキャラクターを期待していました。良い意味で予想していなかった石崎の仕上がりになり、期待の斜め上を行っていました」と、両者のハマり役に太鼓判を押す。

守屋健太郎監督と交えて現場でどんな会話があったのか聞くと「恭平くんからは関西弁のニュアンスなどアイディアを非常に多くいただきまして、監督もそれらの案を採用して演出されていましたね。岩瀬くんには、監督から『まずは自由に演じて』と伝えて撮影が始まったのですが、彼の石崎っぷりが我々の想像以上でしたので、時には現場で監督と大笑いしながら手ごたえを感じていました」と話す。

また、「恭平くんはひかるさんや岩瀬くんと、控え室などでもコミュニケーションをとっていたようで、その甲斐あって、皆さんの掛け合いの“間”が本当にいい感じになっていたと思います」と、キャスト陣の絶妙な掛け合いの裏に座長・高橋による細やかな働きがあったことも明かした。

プロデューサーも手応えを感じる本作ならではの“恋のトライアングル”。田辺氏は「新時代の新たな三角関係を、是非お楽しみいただけたらと思います。三者三様の想いが純粋だからこそ生じる“勘違い”“すれ違い”が、不思議で新しい感覚の三角関係になっていると思います。みんないいやつらで、誰かが悲しい想いをすることはないので、ご心配なく!」と語っている。

『山口くんはワルくない』は6月5日(金)より全国にて公開。

※高橋ひかるの「高」は、正しくは「はしごだか」

《シネマカフェ編集部》

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