大島優子、AKB48の2期生20周年ライブ舞台裏明かす「ママになっているメンバーがたくさん」子育て事情もトーク
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【写真】大島優子「普段しない」貴重なエプロン姿
◆大島優子、子育てエピソード明かす
「ツクリオ」は、出来立ての手料理を専用キッチンから冷凍せず、そのまま届ける手料理サブスク。鮮やかなオレンジのエプロン姿で登場した大島は「普段ね、しないんですよ。エプロン。だから、逆にこういう時にすると、ちょっと身が引き締まるというか。やるぞ!っていう気持ちになりますね」とレアなエプロン姿であることを明かした。
アンバサダー就任については「以前からこういったサービスがあることは知っていたんです。実際にまだ使ったことがなかったんですけれども、今は3歳と1歳の子育て中、絶賛ママ育児中なので、こういったものに触れる機会、出会えた機会を、こうやってCMのアンバサダーとして出会えたことを、とても嬉しく思っております」と喜びを語った。
1歳の子どもの食事については「離乳食は終わって。もう上の子と一緒に食べています。実は、本当に私も『ツクリオ』に登録して、お家に届けてもらっているんですよね。子どもも実際に『ツクリオ』のご飯を食べたりしています」とサービス利用者であることを明かした。
CM撮影で共感したことについては「献立を考えるって、すごく重労働なんですよね。まず献立を考える。考えました。食材あるかな?あ、買い物行かなきゃ。料理する。全部をひっくるめると、相当な時間を使っている。なので、この大変さっていうのは、身に染みて分かるなあっていうのは、CMを撮影しながら思いましたね」とコメント。また「ご飯と納豆だけだったら一番楽なんですけど(笑)。そういうわけにはいかないじゃないですか。成長盛りだとか、自分の体の栄養。ちょっと体調悪いかなっていう時も、この栄養を取り入れたら元気になるかなとかってことも考えなきゃいけないし、そして美味しくないと食べてくれないしっていうのもあると、本当に三重苦くらいですよね」とママ目線で語った。
◆大島優子、仕事・家事の両立で譲れないことは?
料理の手間が減ったら何をしたいか問われると、「一番は家事をしたい。別の家事をしたいってなっちゃいます」と返答。一日の中で複数の家事をクリアするのは難しいとしたうえで「諦めるんですよね。料理する時間、買い物する時間ってなると、今日はあれできなかったな、あれもできなかったなっていう風になるから。『ツクリオ』に任せたことによって、これができる!これもできた!クリア!みたいな。一日のクリアが増えるんですよ。その時間を有効に使いたいなって思いますね」と話していた。
仕事と家事の両立で譲れないことを質問された大島は「忙しくても、子どもとご飯を食べる時間は、必ず座って一緒に食卓で食べるっていうことを心がけています」と返答。「まだそこまで、今日何があった?って聞くと、上手には答えられないけど、つたない言葉で一生懸命教えてくれる、その子の人生というか、時間っていうものを知ることができるし。やっぱり一緒に並んで食べたほうが、おいしいねとか、これは苦手とか、そういうことが分かるので。やっぱり大事な時間だなって思いますね」と明かした。
この日は、大島自身が最も負担に感じる「隠れ家事」を発表したほか、自身の押しメニューである「具だくさん八宝菜」「緑黄色野菜と卵のサラダ」を試食する一幕もあった。
◆大島優子、AKB48の2期生20周年ライブエピソード明かす
質疑応答で、どんな人に「ツクリオ」をおすすめしたいか聞かれた大島は「この前、AKB48の2期生の20周年ライブ、記念イベントっていうのをやらせていただいて。同期なんですけど、ママになっているメンバーがたくさんいたんですよね。そこに実は『ツクリオ』を大量に持って行って(笑)。自分のお家で頼んでいた分をいっぱい持って行って、みんなどうぞ持ち帰ってください!っていう風に広げたんですよ。ジップロックとお箸とかも持って行って。そうしたら、ありがた~い!って。今日の夜ごはんこれにする!っていう風に持って行ってくれて嬉しそうだったので。そういう風に、ママ友だったり、今日は仕事で疲れているからちょっと時間を作りたいな・休みたいなって思っている方に、ぜひ『ツクリオ』をぜひ使っていただきたいですね」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
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