日曜劇場「GIFT」車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」アカデミー賞俳優から世界が認めた芸人まで…豪華キャスト10人のプロフィール | NewsCafe

日曜劇場「GIFT」車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」アカデミー賞俳優から世界が認めた芸人まで…豪華キャスト10人のプロフィール

社会 ニュース
(上段左から)本田響矢・山田裕貴・越山敬達(下段左から)ノボせもんなべ、水間ロン、八村倫太郎、細田善彦(C)モデルプレス
(上段左から)本田響矢・山田裕貴・越山敬達(下段左から)ノボせもんなべ、水間ロン、八村倫太郎、細田善彦(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/05/17】俳優の堤真一が主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(毎週日曜よる9時〜)が現在放送中。ここでは、劇中に登場する車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の選手を演じているキャスト10人のプロフィールを紹介する。

【写真】日曜劇場「GIFT」エース選手演じる35歳イケメン俳優

◆堤真一主演「GIFT」

天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、自身の抱える難問とも向き合っていく。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。

生年月日/出身/身長

◆山田裕貴(やまだ・ゆうき)

1990年9月18日/愛知県/178cm

山田裕貴が演じる宮下涼(みやした・りょう)は、「ブレイズブルズ」の“輝きを失った”エース選手。負けず嫌いで真面目、仲間思いな性格だが、かつてサッカーに打ち込んでいた高校時代に交通事故に遭い、車いす生活を余儀なくされる。現在は市役所に勤務しながら車いすラグビーに真摯に向き合うも、切磋琢磨できる存在がおらず、一匹狼としてくすぶっている複雑な役どころを演じている。

山田はドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」(テレビ朝日/2011~2012)で俳優デビュー。「HiGH&LOW」シリーズで演じた村山良樹役で支持を集め、一躍知名度を上げる。近年では「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」(TBS/2023)での主演や、大河ドラマ「どうする家康」(NHK/2023)の本多忠勝役、映画「爆弾」(2025)、「キングダム」シリーズなど、国民的ヒット作に欠かせない存在となった。俳優業のみならず、ラジオ番組「山田裕貴のオールナイトニッポン」(ニッポン放送/毎週月曜深夜1時~)のパーソナリティを務めるなど、幅広く活動中。私生活では2024年3月に女優の西野七瀬との結婚を発表した。

◆本田響矢(ほんだ・きょうや)

1999年6月20日/福井県/175cm

本田響矢が演じる朝谷圭二郎(あさや・けいじろう)は高校で素行不良になり、バイク事故をきっかけに車いす生活を送ることに。不良仲間とつるむ日々を送っていたが、偶然出会った伍鉄の提案で涼と車いすラグビーで対決したことをきっかけに「ブレイズブルズ」に加入する。

本田は2016年に“日本一のイケメン高校生”を決める 「男子高生ミスターコン2016」でグランプリを受賞。ドラマ「セトウツミ」(テレビ東京/2017)で俳優デビュー。連続テレビ小説「虎に翼」(NHK/2024)で朝ドラ初出演を果たし、ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ/2025)の江端瀧昌役で一躍脚光を浴びた。モデルプレスが発表した“25年春ドラマ版・胸キュン男子”では1位に輝き、「モデルプレス ベストドラマアワード2025」では助演男優部門1位を受賞するなど、今最も勢いのある若手俳優の一人。俳優業のほか、バラエティ番組「王様のブランチ」(TBS/毎週土曜あさ9時30分〜)のレギュラー出演やポッドキャスト「オールナイトニッポンPODCAST 本田響矢の今日、やってる?」(ニッポン放送/毎週月曜18時頃~)でパーソナリティを務めるなど、多方面で活躍の場を広げている。

◆細田善彦(ほそだ・よしひこ)

1988年3月4日/東京都

細田善彦が演じる立川夏彦は「ブレイズブルズ」のキャプテンで、チーム内では“タチ”と呼ばれている。穏やかで物腰が柔らかく、もめ事を嫌う平和主義者。チーム内のお兄さん的な存在で他選手たちの精神的支柱となっている。

細田は2004年にデビュー。ドラマ「ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜」(フジテレビ/2007)で演じた悪役・佐古克己役で一躍注目を浴び、その高い演技力が世に知れ渡ることとなった。その後も着実にキャリアを積み上げ、大河ドラマでは「花燃ゆ」(NHK/2015)、「真田丸」(NHK/2016)、「青天を衝け」(NHK/2021)の3作品に出演。近年では「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ/2019)、連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK/2022)、「アンチヒーロー」(TBS/2024)、さらには現在Netflixにて配信中の「地獄に堕ちるわよ」(2025)など、ジャンルを問わず数多くの話題作で印象を残す実力派俳優として不可欠な存在となっている。

◆円井わん(まるい・わん)

1998年1月3日/大阪府/159cm

円井わんが演じる君島キャサリン秋子(きみしま・きゃさりん・あきこ)は学者の父の都合でオーストラリアから日本に帰ってきた帰国子女。リーダーシップがあり、分析力が高く広い視野を持つため、チーム全体に的確な指摘をしてくれる陰の立役者だ。

円井は2017年頃から役者としての活動をスタート。映画「KONTORA―コントラ」(2021)で初主演を果たし、その後、Netflix「全裸監督」(2019)や連続テレビ小説「虎に翼」(NHK/2024)など、数々の話題作で存在感を示す。近年では映画「マッチング」(2024)、「知らないカノジョ」(2025)やドラマ「初恋DOGs」(TBS/2025)に加え、連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK/2025~2026)への出演も話題に。英語や韓国語もこなす国際派の一面も持つ。

◆越山敬達(こしやま・けいたつ)

2009年4月21日/東京都/175cm

越山敬達が演じる坂東拓也(ばんどう・たくや)は「ブレイズブルズ」の最年少選手。涼のことをリスペクトしており、涼に近づこうとプレーを真似るが、自信がなく無力感を抱いている。

越山はドラマや映画で幼少期役の経験を多数積み、2023年から2024年にかけて放送された「天狗の台所」シリーズ(BS-TBS)ではメインキャストのオン役に抜擢され、注目を集める。映画初主演作となった「ぼくのお日さま」(2024)では、オーディションで主人公役に選ばれ、第77回カンヌ国際映画祭への参加も果たした。同作での演技が認められ、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞。近年では映画「国宝」(2025)で横浜流星演じる大垣俊介の幼少期を演じ、脚光を浴びた。また、アーティストとしての顔も持ち、スターダストプロモーション所属の若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団EBiDAN(恵比寿学園男子部)の研究生「EBiDAN NEXT」から選抜された「BATTLE BOYS」での活動を経て、現在は8人組ボーイズグループ「VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)」のメンバーとしても活躍。俳優・アーティスト両面で次世代を担う存在として期待されている。

◆八村倫太郎(はちむら・りんたろう)

1999年7月28日/神奈川県/179cm

八村倫太郎演じる中山好太郎は生粋の陽キャでプライドが高い一面もあるが、練習は真面目に取り組んでいる。

八村は2019年、大学2年生の時に「Star Boys Audition」に応募し、ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループWATWING(ワトウィン)のメンバーに選ばれ、2021年9月にメジャーデビューを果たした。俳優としてはドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」(テレビ大阪・ BSテレ東/2021)でデビューを飾ると、ドラマ「君の花になる」(TBS/2022)の劇中グループ・8LOOM(ブルーム)のメンバー役で一躍話題に。近年では「御上先生」(TBS/2025)や「救い、巣喰われ」(MBS/2026)などの話題作への出演が相次いでいる。2024年4月からはバラエティ番組「王様のブランチ」(TBS/毎週土曜あさ9時30分〜)にレギュラー出演するなど、アーティスト・俳優・タレントとして多方面でマルチな才能を発揮している。

◆やす

1969年11月18日/宮崎県/173.5cm

やすが演じる竹松健治(たけまつ・けんじ)は「ブレイズブルズ」の最年長。妻もサポートスタッフとしてブルズに関わっている。

やすはお笑いコンビ・ずんのツッコミ担当として活動し、相方の飯尾和樹とともに高い好感度を誇る。近年は俳優としての活動も目覚ましく、ドラマ「下剋上球児」(TBS/2023)や「家政夫のミタゾノ 第7シーズン」(テレビ朝日/2024)などに出演。さらに、萩原健太郎監督からの抜擢により、映画「WIND BREAKER」(2025)への出演も果たすなど、名バイプレーヤーとしてさらなる飛躍を遂げている。

◆水間ロン(みずま・ろん)

1989年10月28日/中国・大連/180cm

水間ロンは、ポーカーフェイスながら俯瞰でチームのことを見ている選手・李武臣(り・うーちぇん)を演じている。

水間は大学卒業後、上京して俳優活動をスタート。ドラマ「パパとムスメの7日間」(TBS/2022)や連続テレビ小説「おむすび」(NHK/2024)など話題作に次々と出演し、着実にキャリアを積む。映画では「アキラとあきら」(2022)や「渇水」(2023)、さらには「国宝」(2025)など、作家性の強い作品からエンターテインメント大作まで幅広く出演している。

◆冨手麻妙(とみて・あみ)

1994年3月17日/神奈川県/163cm

冨手麻妙は、子どもを持つ親であるが、怖いもの知らずで未だギャルの雰囲気が残っている選手・嬉里弥生(うれり・やよい)を演じている。

冨手は2009年より芸能活動を開始。大河ドラマ「八重の桜」(NHK/2013)や「花燃ゆ」(NHK/2015)、連続テレビ小説「花子とアン」(NHK/2014)などに出演。映画「サイレント・トーキョー」(2020)やドラマ「クロサギ」(TBS/2022)といった話題作でも存在感を発揮している。Netflixオリジナルドラマ「全裸監督」(2019)ではオーディションを経て山本奈緒子役を演じた。

◆ノボせもんなべ

1985年8月14日/福岡県/186cm

ノボせもんなべ演じる久保田一信(くぼた・かずのぶ)は、練習中に声掛けを中心となって行うなど、盛り上げ役。チーム内では“クボ”と呼ばれている。

ノボせもんなべはワタナベエンターテインメント所属のピン芸人。映像作品への出演は今作が初めて。アメリカの人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」では「ゴールデンブザー」を獲得し、準決勝進出まで進出したが、惜しくも決勝進出は逃した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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