女性軽視の家庭で育ち、「女であること」に苦しんできた、うるが。自由を求めて上京し、結婚後少しずつ心を取り戻していく。しかし、子宮系の持病のため、妊娠しても死産を繰り返してしまう。愛する人たちに支えられながら、女性として生きる苦しみに向き合う壮絶な実録コミックエッセイ。※本記事は砂田うるが著の電子書籍『女だからこんなにつらいの? 家族も子宮も捨てたかった私が幸せになるまで』から一部抜粋・編集しました。******