
三十路手前、無職で独身。将来への不安を抱えながらも、「今しかない」とワーキングホリデーでフランスへ飛び込んだ作者。ところが渡航直前、思いがけず漫画家デビューまで決まってしまう。フランス語も得意じゃない、家探しもひと苦労、方向オンチで毎日がハプニング。それでも異国で過ごす日々は新鮮で、失敗さえ笑いに変わっていく。飾らない視点でつづる、等身大のパリ生活エッセイです。
※本記事は著者・藤田里奈の書籍「フランスはとにっき: 海外に住むって決めたら漫画家デビュー」から一部抜粋・編集しました。





******



