生成AIで社会課題を解決「都立学校AI Lab」アプリ開発ワークショップ…中高生募集
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「都立学校AI Lab」は、デジタル・AX人材の育成を推進するため、都立学校の生徒を対象に、生成AI等を活用した社会・地域課題の解決に挑戦するプロジェクト。生徒のレベルに応じた3段階のプログラム(初級・中級・上級)を用意している。
初級「アプリ開発オンラインプログラム」は、アイデアを形にする、はじめの一歩を踏み出したい中・高校生が対象。AIアプリ開発に必要となる「デザイン思考」「AIアプリ開発」「データサイエンス」の基礎知識を動画教材で学ぶ。
中級「アプリ開発ワークショップ」は、基礎から実践へ、スキルを磨いてレベルアップをはかりたい中・高校生が対象。都立学校8校で実施するほか、デロイト トーマツ グループ 東京オフィス(予定)に集合して開催する。「デザイン思考」「AIアプリ開発」をテーマに、社会課題や地域課題を解決するためのAIアプリ開発を4時間で体験するワークショップを行う。
上級「ハッカソン・コース」は、デジタル技術を活用し、高度な課題解決への挑戦を目指す高校生が対象。4名1組のチームを組み、社会課題や地域課題を解決するための高度なAIアプリ開発に挑戦する。技術的な支援を行うメンターが5か月間伴走支援を実施。2027年1月下旬には開発したアプリの成果発表・審査・表彰式を行う。
中級「アプリ開発ワークショップ」の募集を2026年6月12日に開始。ワークショップ開催日は、「デザイン思考」が7月12日、8月2日。「AIアプリ開発」が7月18日、8月3日、8月4日を予定している。応募希望者は「都立学校AI Lab」のWebサイトから申し込む。定員は各回30名。申込締切は、各開催日の5営業日前まで。
なお、初級「アプリ開発オンラインプログラム」の配信期間は2026年7月から2027年3月まで。上級「ハッカソン・コース」の募集期間は7月上旬~8月中旬を予定している。詳細が決まり次第、「都立学校AI Lab」のWebサイトで公表する。
◆都立学校AI Lab
<【初級】アプリ開発オンラインプログラム>
配信予定期間:2026年7月から2027年3月
対象:アプリ開発に興味のある都立学校に通う中学生・高校生
申込方法:「都立学校AI Lab」のWebサイトより
<【中級】アプリ開発ワークショップ>
開催日(集合型):「デザイン思考」2026年7月12日(日)、8月2日(日)「AIアプリ開発」2026年7月18日(土)、8月3日(月)、8月4日(火)※学校開催型は2026年9月~12月(予定)
会場(集合型):デロイト トーマツ グループ 東京オフィス(予定)※学校開催型は都立学校内
対象:基礎から実践へ、スキルを磨いてレベルアップしたい都立学校に通う中学生・高校生
募集人数(集合型):各回30名(計150名)
申込方法:「都立学校AI Lab」のWebサイトより
<【上級】ハッカソン・コース>
開催期間:2026年9月~2027年1月(2027年1月下旬に表彰式等予定)
会場:決まり次第「都立学校AI Lab」のWebサイトで知らせる
対象:デジタル技術を活用し、高度な課題解決への挑戦を目指す都立学校に通う高校生
募集人数:40名
募集時期:2026年7月上旬から8月中旬
申込方法:「都立学校AI Lab」のWebサイトより
《木村 薫》
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