堺雅人「VIVANT」第2シーズンの始まり明かす アゼルバイジャンでほとんどセリフ覚えた理由・阿部寛&二階堂ふみに関する情報も
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【写真】「VIVANT」“説明文一切なし”考察白熱の意味深投稿
◆「VIVANT」第2シーズンの内容にリポーター驚き
堺に同番組リポーターの小林麗菜が直撃。第1シーズンも第1話放送まで内容が明かされていなかったことを受け、今回も直前まで内容は秘密なのかという質問に「知らないほうが絶対面白い。一言一句知らないほうが本当に面白いですよ。台本読みながら『ええー!』の連続だったんです」と伝えた。
新たな任務を告げる“別班饅頭”を見つける第1シーズンの最終話直後から第2シーズンのストーリーが始まるということについては「それは言っていいんじゃないですか」「最後に饅頭がありました。そこからその使命は何なのかというところから始まると思います」と認めた。
さらに、堺が「どうしても第2シーズンの内容が知りたい」という小林にだけ内容を耳打ち。小林は「ええー!なんでなんでなんで!鳥肌が止まらない」と驚きを隠せず、堺も「『なんで?』だよね。僕もびっくりした。『なんで?』ってなった」とその反応に共感し「(耳打ちした情報)くらいのことがあと6つか7つはある」とさらに驚くべき展開も多くあると明かしていた。
◆堺雅人「VIVANT」セリフを覚えたのはアゼルバイジャン
また計10ヶ国語が飛び交うという本作では、アゼルバイジャンで2ヶ月にわたる撮影も。堺は「日本でセリフを喫茶店でブツブツ言って覚えるのが好きなんです。でも日本で『VIVANT』のセリフをブツブツ言うと誰が聞いているか分からない上に、結構すごい(過激な)シーンがあるのでちょっと憚られるわけですよ。そういう意味ではアゼルバイジャンでほとんどセリフを覚えました」と周囲がアゼルバイジャン人の環境であれば問題ないとジムのラニングマシーンで喋りながら覚えていたといい「不思議な東洋人だなと思われたと思う」と振り返った。
第1シーズンで堺演じる乃木憂助は阿部寛演じる警視庁公安部の野崎守、二階堂ふみ演じる世界医療機関の医師・柚木薫と行動をともにしていたが、第2シーズンでもともに過ごすのかという問いに、堺は「過ごします」と断言。「過ごしますし、また違う一面が見られると思います。野崎さん、薫さんの第1シーズンでは見られなかった表情が見られて僕はとっても楽しかったです」と匂わせていた。
◆「VIVANT」第2シーズン7月26日に放送開始
2023年7月期放送の第1シーズンから3年の時を経て、2026年7月26日よる9時から2クール連続で放送される『VIVANT』第2シーズン。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木(堺)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーンと再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”、その裏で一体何が巻き起こっていたのか…?その真相が第2シーズンの第1話で明かされる。(modelpress編集部)
情報:TBS
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