「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、眞澄(佐々木蔵之介)の壮絶過去明らかに 歪んだ親子関係の真相に「想像以上に重かった」「理不尽すぎる」【ネタバレあり】
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【写真】寺西拓人、50歳女優と密着
◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
◆澄晴(寺西拓人)&眞澄(佐々木蔵之介)の過去明らかに
“恋愛商法”による詐欺の証拠を掴むべく、澄晴に近づいた一瀬葵(内田)。もう彼とは関わらないと決意するが、佐川優子(坂井真紀)から「自分をだました男のことを何も知らない」と打ち明けられ、もう一度だけ澄晴について調べてほしいと頼まれる。葵は証拠をつかみ、この一件を終わらせることを決意する。
その頃、澄晴は葵のことを「いつもと同じ、ただのカモだ」と言い聞かせながらも、どこか迷いを見せる。そんな中、父・眞澄が現れ、自身が起こした事件の示談金については「許す」としながらも、「(澄晴を育てた分の)養育費は払え」と要求。理不尽な言葉にも怒りを見せることなく、澄晴は財布にあった金をすべて眞澄に差し出す。
そのやり取りを偶然耳にした木嶋莉奈(桜井日奈子)は激怒。平野龍太(草川拓弥)の口から、眞澄がかつて会社を経営していたこと、母親を早くに亡くした澄晴を男手一つで育て、跡取りとして厳しく教育していた過去が明かされる。澄晴は高校時代、家業を継がず絵の道に進みたいと願ったことで父と対立し、親子関係は決裂。その後、眞澄の会社は倒産した。澄晴は、父が変わってしまったのは自分が現実を見ず夢を追ったせいだと、今も自らを責め続けている。
◆葵(内田有紀)、ボイレコ落とし思惑発覚
その後、優子をだました証拠をつかもうとする葵と、養育費や示談金の支払いのため金を必要とする澄晴は、それぞれの思惑を胸に“最後のデート”へ。ついにギャラリーへの潜入に成功する葵だったが、証拠をつかむため忍ばせていたボイスレコーダーを誤って落としてしまい、思惑が露見。葵は優子の友人であることを打ち明け、「優子にお金を返して」と訴えるが、澄晴は「その友人に伝えといて。“夢見るな”って」「二度と俺の人生に関わるな」と言い放ち、その場を後にした。
この展開に視聴者からは、「父親の支配が強すぎて怖い」「養育費のくだり理不尽すぎる」「父との関係、想像以上に重かった」「この親子関係が今の澄晴を作ってる」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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