【Tシャツが乾くまで 第2話あらすじ】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、パートナーの真実追う奇妙な連帯関係スタート
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【写真】蒼井優、山里亮太の言葉に涙目
◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
ある夏の日、主人公・咲子(蒼井)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。
◆「Tシャツが乾くまで」 第2話あらすじ
事故で夫・充(松山ケンイチ)が行方不明となった咲子(蒼井)と、同じ事故で妻・あずさ(夏帆)を亡くした樹生(中島歩)。似たような境遇で奇妙な連帯関係が生まれていた2人だったが、あずさと充の関係を疑うような樹生の言葉に緊張が走る。
夫がそんなことをするはずがない、と充を信じようとする咲子だが、樹生は確信めいた様子で、以前自身が目撃した、あずさと充の“第三金曜日”の姿を語り始める。樹生の主張をにわかに信じられない咲子だったが、もしかしたら充は自分には言えない不満を抱えていたのかもしれないという不安もよぎる。
そこで咲子は樹生と共に、直人(高橋文哉)や宮内(リリー・フランキー)らの元を訪れ、事故の日までのあずさと充について調べ始めるのだが…。
(modelpress編集部)
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