BTS、約72万人動員ヨーロッパツアー完走 フランス大統領夫妻が訪問・パリではグループ史上初の最多動員数記録「本当に幸せ」
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モデルプレス/ent/korean/talent
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◆BTS、ヨーロッパツアーで71万7千人を動員
BTSはスペイン・マドリード、ベルギー・ブリュッセル、イギリス・ロンドン、ドイツ・ミュンヘン、フランス・パリの5都市10公演を行い、71万7千人を動員した。予約開始と同時に全公演がソールドアウトし、グループの地位を証明した。すべての地域で民謡「アリラン」と韓国語の大合唱が起こり、客席には太極旗の波が広がった。 また、韓服を着て熱狂的に公演を楽しむ彼らの顔には幸せが溢れていた。
特にパリ公演は、1回あたり9万2000人を動員した。これはBTSがこれまでに開催した公演で最多動員数であり、パリはBTSのツアー史に特別な物語を与える都市となった。
◆BTS、7年ぶりスタッド・ド・フランスで感謝
彼らは2019年に開催した『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’』のヨーロッパ公演を、スタッド・ド・フランスで締めくくった。その後、7年1か月ぶりに同じ場所で新たなヨーロッパツアーのフィナーレを迎えた。 メンバーは「本当に幸せで、多くの方々が僕たちを愛してくださっていることを感謝し幸せに思う。ヨーロッパツアーの始まりからパリまで、とても幸せだった。 僕たちがいつこんなに多くの方々の前で公演できるのかと思うほど感激した」と涙ぐんだ。
また、フランス語で「ファッション、美食、ロマンの街。そして最高のARMY(ファンの呼称)がいる都市。 パリには好きなものがすべて揃っている。 必ずまた戻ってくる」と語った。Jinはパリオリンピックの聖火リレーのランナーを務めたことを振り返り、「その時、美しい通りで皆さんと一緒にいたので、再び一緒にいられて本当に幸せだ。 僕たちにこんな素晴らしい一日を作ってくれてありがとう」と心からの思いを伝えた。
一方、BTSはアメリカのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催される「FIFAワールドカップ2026」決勝戦のハーフタイムショーに共同ヘッドライナーとして出演する。伝説的なポップスターのマドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーと共にステージに立つ。これはワールドカップ史上初の決勝戦ハーフタイムパフォーマンスという点でも特別な意味を持つ。(modelpress編集部)
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