映画「ちいかわ」公開初日で興行収入9.9億円を記録 お見送りイベントも開催
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】ファンと交流する「ちいかわ」キャラ
◆「ちいかわ」映画が公開
イラストレーターのナガノ氏が描くX(旧Twitter)発の漫画作品「ちいかわ」。連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。人気は留まるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞し、史上初の3連覇を達成。2022年から放送開始したアニメもYouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、日本のみならず、全世界の全世代に愛される人気コンテンツとなっている。
そして、数々の社会現象を巻き起こしてきた「ちいかわ」初の映画化作品『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』で描かれているのは、シリーズの中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”。7月24日に全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開となった。
映画公開初日の24日には、本作の公開を待ち望んだ大勢の観客が全国の映画館に集結。映画館の1日の上映回数の多さが話題となる中、各劇場で満席となる時間帯が続出した。「これまでのちいかわを知らなくても楽しめた!」、「映画館で観る価値のある作品!」、「セイレーンの歌声もうさぎのラップも聴きごたえがあった」、「かわいいだけの物語じゃなく、深い話が描かれていた」など、SNSを中心に大きな話題となった。
◆映画「ちいかわ」初日の興行収入は9.9億円
盛況となった初日の興行収入は9.9億円を記録。「ちいかわ」の夏の始まりを予感させる初日興行となった。同日24日は、ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・島二郎が健闘。テレビアニメが放送されている「めざましテレビ」を皮切りに、さまざまな番組に生出演し、各番組のアナウンサーがちいかわやハチワレ、島二郎に絡む姿や、たびたび起こるうさぎの激しめな動きに「島二郎、かっこいい!」「切り返しが上手で堂々としている!」「朝からうさぎが元気でテンションが上がった!」と話題となり、1日を盛り上げた。
そして25日には、現在「『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』in横浜市」と銘打ったコラボレーションを行っている横浜市に、ちいかわ・ハチワレ・うさぎが登場。ハンマーヘッドパークで開催予定だった「ちいかわたちと花火を見よう!『映画ちいかわ』特別コラボ花火鑑賞イベント」は、大雨によって残念ながら中止となったが、特別演出が実施されている横浜の景観を代表する大観覧車「コスモクロック21」に、ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・セイレーン・島二郎が投影されるスペシャル仕様の観覧車をバックに撮影を行った。
さらに26日は「“また会う日まで”お見送りイベント」と銘打ったイベントを実施。こしみのと花冠をつけた映画ならではのいでたちのちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガ・くりまんじゅう・ラッコ・シーサー・古本屋に加え、映画の重要キャラクターである島二郎・セイレーンがTOHOシネマズ日本橋に大集合。映画館に登場し、全員そろってファンの前に姿を現すのはこの日が初ということもあり、劇場内に全員がラインナップすると、会場中から黄色い悲鳴と大きな拍手が巻き起こった。撮影タイム終了後は、ファンを見送るグリーティング会を実施。グッズを手に満面の笑顔を浮かべるファンや、「頑張ってたね!」と映画での活躍をねぎらうファンなど、約200人のファンとのグリーティングは温かい空気に包まれて終了した。
公開から3日間、さまざまな形で笑顔を届けてきたちいかわたち。この3日間の奮闘の模様は、後日公式SNSで密着映像などが公開予定だ。(modelpress編集部)
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