BTS、2027年「グラミー賞」エントリー見送り メンバー全員がコメント発表「音楽が地域や言語によって区別されるのではなく」【全文】
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モデルプレス/ent/korean/talent
【写真】BTS全員が公開した声明文
◆BTS「グラミー賞」エントリー見送り
RM(アールエム)、JIN(ジン)、SUGA(シュガ)、J-HOPE(ジェイホープ)、JIMIN(ジミン)・V(ヴィ)・JUNG KOOK(ジョングク)の7人は、Instagramのストーリーズを通じて同じ内容のコメントを発表。「私たちは今年のグラミー賞のエントリーを見送ることにしました。音楽が地域や言語によって区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っています。いつも共にいてくださるARMYの皆さん、そしてすべての方々に感謝しています」と同賞へのエントリーを見送ると伝えた。
◆グラミー賞、新カテゴリー発表・CEOがコメントも
6月16日に「グラミー賞」を主催するレコーディング・アカデミー(Recording Academy)は、2027年のグラミー賞から5つの新カテゴリーとルール改定が実施されることを発表。新カテゴリーとして、K-POP、J-POP、C-POPなど、アジア市場発祥またはアジア市場で広く認知されているアジアのポップミュージックのパフォーマンスにおける芸術的卓越性を表彰する「最優秀アジアンポップミュージックパフォーマンス」を新設することを明らかにしていた。今回のBTSの発信は、新カテゴリーを巡る判断とみられる。
BTSのエントリー見送りを受け、米メディアに対してレコーディング・アカデミーのCEOであるハーヴィー・メイソン・ジュニアは「BTSが今年グラミー賞への参加を選ばなかったことを残念に思うが、その決断は尊重する」とコメントしている。
◆BTS、2026年3月に“完全体”でカムバック
BTSは、2025年にメンバー全員が兵役を終え、2026年3月20日には約3年9ヶ月ぶりに“完全体”でカムバック。フルアルバム「ARIRANG」をリリースし、2026年から2027年にかけて自身最大規模のワールドツアーを開催中だ。
BTSは、2025年にメンバー全員が兵役を終え、2026年3月20日には約3年9ヶ月ぶりに“完全体”でカムバック。フルアルバム「ARIRANG」をリリースし、2026年から2027年にかけて自身最大規模のワールドツアーを開催中だ。過去には、「Dynamite」「Butter」などの楽曲がグラミー賞にノミネート。完全体での活動再開を受け、今年のグラミー賞での動向にも注目が集まっていた。(modelpress編集部)
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