元JO1大平祥生 個人事務所を設立&SNS開設で近影公開 規定違反で活動休止後5月31日にグループ活動終了
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】規定違反発覚の元JO1、雰囲気ガラリの近影
◆大平祥生、個人事務所を設立
大平は「このたび、個人事務所として株式会社senを設立いたしました」と報告。「これからは新たなチームとともに、さまざまな活動を通して、皆様に喜んでいただける表現や時間をお届けできるよう、誠心誠意努めてまいります」と意気込みを伝えた。
さらに、公式ホームページとInstagramの開設も報告。同ホームページでは「活動に関する最新情報やお知らせを、こちらから直接お届けしてまいります。出演情報やリリースのご案内なども、随時更新いたします」と案内し、「ファンクラブおよびオフィシャルグッズにつきましては、現在準備を進めております」としている。
◆大平祥生「さまざまな活動に取り組んでまいります」
また、Xでは「このたび私、大平祥生は、これまで所属しておりました事務所を退社し、独立して活動していくこととなりましたので、ご報告申し上げます」と報告。「これまで活動を続けてこられたのは、前事務所の皆様をはじめ、関係者の皆様のお力添えがあったからこそだと、心より感謝申し上げます」と感謝を述べた。
今後については「これまでの経験を大切にしながら、自分らしい表現を追求し、さまざまな活動に取り組んでまいります」とし、「これまでお世話になった皆様への感謝を忘れず、これからも一つひとつの活動を大切にしてまいります」と伝えた。
続けて、ファンへ向けて「これから、新たな環境で活動していくことになりました」「皆様からいただいた言葉や想い、そしてともに過ごしてきた時間は、これまで活動を続けていく上で大きな支えとなっていました」と想いをつづり、「これからもファンの皆様に喜んでいただける表現や時間をお届けできるよう、さまざまなことに挑戦していきたいと思っています」「新たな一歩となりますが、これからも見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけていた。
投稿では、モノクロで笑顔を見せる大平のショットや、アンニュイな表情を収めたカットも公開している。
◆大平祥生、2025年10月に活動休止
大平は2025年10月15日に公式サイトを通じて、所属事務所の規定に反する事案が発覚したとして活動休止を発表。2026年4月27日に公式サイトを通じて「大平祥生は、2026年5月31日をもちまして、株式会社LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます」と報告していた。
JO1は2019年から開催されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』において、投票によって選ばれた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11人で結成され、2020年3月にデビュー。2022年には『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、3年連続出場。2025年には全6都市8公演を巡る初のワールドツアーと初単独東京ドーム公演を成功させ、グローバルに活躍を広げていた。2025年6月16日には鶴房がオンラインカジノでの賭博容疑で書類送検されたのちに12月にはグループを離れ、大平で2人目の脱退となる。(modelpress編集部)
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