満島ひかり、第1子出産後初の公の場 西島秀俊との初共演に喜び「すごく嬉しかった」【時には懺悔を】
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【写真】40歳国民的女優、第1子出産後初の公の場
◆満島ひかり、第1子出産後初の公の場
満島は8月24日、TBSラジオ『三浦大知のSpacewalk』(毎週月曜よる10時~)内で第1子を出産していたことを報告しており、今回が出産後初の公の場となった。
MCから西島との初共演について聞かれると、「バディなんですけど、なかなか馬が合わないバディで、ギスギスとした雰囲気とかもあるようなバディの関係だったんですけど」と笑いながら回答。「すごくいろんな作品で見て、西島さんではあるけど、本当に作品として、役として、いつもすごくいいものを見していただいている俳優さんと共演できることがすごく嬉しかったです」と喜びを語った。
一方で「ただ作品を演じている時は、その演出にどう答えられるかとか、この作品にどう向き合えるかっていうことに精一杯で。本当に西島さんとは、その役の中の関係をカメラの前でしている時間の方が多かったので」と撮影を振り返り、「今日、すごく西島さんと一緒に舞台に立てることに緊張までしていて。朗らかな体験、まだ慣れてない」と心境を明かした。
西島は満島との共演について、「やっぱり満島さんの元々持っているエネルギーだったり、集中度の高さというのを、現場でご一緒していて毎日すごく感じながら演技をしていたので」と回顧。「なんて言うんですかね、僕も引っ張られてすごく集中することができて、とても感謝しています」と感謝を伝えた。
◆満島ひかり、撮影現場を回顧
また、監督から演技のオーダーはあったのかと尋ねられた満島は、「オーダーだらけで(笑)」と回答。「演出はたくさん、本当に。自分がどうやってカメラの前に立っていたか、もう本当に必死で。作品の大きさと、この映画の中の人生もそうですけど、それを見る方たちにもいろんな、一人一人に人生があって、そこにどう映るかっていうのも含めて、本当に何が自分にできるのかっていうのが、毎日毎日すごく大変だった記憶があります」と撮影を振り返った。
続けて、「監督はその役者さん1人1人の性質とか、元々持っている深い部分とかの話もしてくれて」と説明。「私なんかは『やっぱり満島さんは情が深くなりやすかったり、涙の芝居になりやすいから、それよりももっと、この人はもう涙を流して流して枯れ切っていて、そういうもっと大きな怒りに変わっていたり、そのエネルギーに変わっているようなお芝居を今回はください』ってお話とかいただいて」と、監督から受けた演技指導を明かした。
さらに、「私がこう生きている役なら、佐竹は死んでいる役みたいな感じで、2人ですごくコントラストがあるバディを現場でやっていたように感じます」と語った。
◆映画「時には懺悔を」
圧倒的な映像美や先鋭的な演出で、新作を発表する度に日本映画界に衝撃を与えてきた中島監督が、その難しいテーマからも映像化不可能と言われた、打海文三による傑作ミステリー小説の映画化に挑んだ本作。過去に傷つき、絶望の淵に生きる大人たちが、今を必死に生きる一筋の“小さな命”に触れたとき、凍りついた大人たちの心がかつてないほど激しく揺れ動く。(modelpress編集部)
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