坂口健太郎の娘役、初日舞台挨拶にサプライズ登場 サボテン型のバルーンを持って壇上へ【私はあなたを知らない、】
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モデルプレス/ent/movie
【写真】35歳俳優主演映画、初日舞台挨拶に子役がサプライズ登場
◆倉田瑛茉、サプライズ登場
本作は、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務め、日仏共同製作で描く感動のヒューマンサスペンス。狂おしいまでに“家族”という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年・西山夕平を坂口健太郎が演じる。
終盤には、5歳の娘・朝子役を演じた倉田瑛茉がキャスト陣へのサプライズで登場。サボテン型のバルーンを持って壇上に姿を見せた倉田を、一同は笑顔で迎え入れた。バルーンにはカードが付いており、手に取った坂口が「そのまま読みますね。祝『私はあなたを知らない、』フランス、韓国、台湾で公開が決定しました!」と読み上げ、会場は祝福の拍手で包まれた。
◆坂口健太郎「僕もよくエゴサーチをしている」感想投稿呼びかけ
最後には坂口が「僕もよくエゴサーチをしているので、皆さんの感想を教えていただけたら嬉しいなと思う」と感想の投稿を呼びかけ、「初日を迎えて皆さんの手元にこの映画が届くことはすごく嬉しいなと思うし、この作品、本当にいろんな感想があって、いろんな捉え方があって、それを皆さんの中で育んで。まだ小さな芽だと思っています、この作品は。この作品に水をあげて、とっても大きな大木に、幹にしていっていただけたら嬉しいなと思います」とメッセージを贈った。(modelpress編集部)
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