
老けて見える肌を笑われたことをきっかけに美肌づくりを始め、美容医療なしのほぼセルフケアを続けてきた筆者。美容ライター・美容研究家という仕事柄、提供品を含め数多くのコスメを試していますが、実際によく手に取るものは限られています。
今回は、ここ数年でバズっている美容成分の中から、筆者が本当によく使っているものを、愛用品とともにランキング形式で紹介します。
▶︎ 最近よく聞く「エクソソーム」の正体とは?ふっくらとして、ハリのある印象に導く愛用品も紹介第4位 エクソソーム
近年、美容分野で注目を集めている「エクソソーム」。細胞から分泌される細胞外小胞の一種で、細胞同士の情報伝達に関わっています。皮膚の修復や再生、コラーゲンやエラスチンなど肌のハリ・弾力に関わる仕組みについて研究が進められていることから、エイジングケアの分野でも注目されています。 筆者もここ数年注目して、特に夜のスキンケアに使用することが多いです。
中でも、実際に使って「これはいい」と感じたのが、2026年9月11日にデビューする新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」の「クリアトーニングシートマスク」です。
Pixcellaは、ブランド共通成分として、幹細胞培養時に得られる美容成分に着目した「セクレトーム」を配合。さらに商品ごとに、レチノールやグルタチオン、アゼライン酸、ペプチドなど、近年注目を集めている美容成分を組み合わせています。
「クリアトーニングシートマスク」には、ビタミンCやグルタチオン、アゼライン酸などを配合。話題の美容成分を一度に取り入れられる点にも惹かれますが、使ってみて特によかったのが、耳に掛けて使う高密着シートです。
普段のお手入れではつい忘れがちなフェイスラインまでしっかり密着させてケアでき、使用後はうるおいに満ち、肌全体が明るく整うような印象に。成分だけでなく、使用感まで含めて気に入った1枚です。
<筆者の愛用品>

筆者の手持ちのエクソソーム配合化粧品の中で、特によく使用しているのが、p/d(ピーディー)「p/d 美容液」(30mL/税込価格7,700円)です。美容成分や栄養を豊富に含む非分解プラセンタを90%配合し、ヒト幹細胞エクソソームやビタミンC誘導体も組み合わせた導入美容液。洗顔後すぐの肌に使用します。
みずみずしいテクスチャーですっと肌になじみ、次に使う化粧水のなじみがよく感じられるところもお気に入り。使い続けるうちに、肌が徐々にふっくらとして、ハリのある印象に整っていくところにも魅力を感じています。
▶︎40・50代が欲しいのは、パンッとしたハリ感!筆者が愛用する美容成分はコレ第3位 ペプチド
複数のアミノ酸が結合した成分で、種類によってさまざまな特徴があります。肌のハリに着目したスキンケア製品にも多く採用されており、筆者も数年前から注目。特に、複数のペプチドを配合した製品を愛用してきました。
好きな理由は、肌にハリを与えるタイプのペプチド配合コスメを使ったときの、パンッとしたような仕上がり。ハリ不足が気になるときには、自然と手が伸びます。
<筆者の愛用品>

これまで数多くのペプチド配合化粧品を使用してきたなかで、最も使いやすいと感じているのが、favs「ペプチド ハイドレーティングクリームEX」(50g/税込価格6,160円)。4種のペプチドを整肌成分として配合した、ハリケアと肌荒れ防止の両方に着目した保湿クリームです。ツボクサエキスやヒト幹細胞順化培養液なども配合されています。
筆者が特に気に入っているのは、肌が敏感に傾きやすいときにも手に取りやすい穏やかな使用感。しっかりうるおいを与えながらもベタつかず、日々使い続けることで、健やかでハリのある印象をキープしやすいところに惹かれています。
※今回ご紹介した製品はブランドからご提供いただいたものですが、実際に継続して使用し、使用感や仕上がりに満足しているものだけを選んでご紹介しています。
【こちらも読まれています】
▶︎▶︎結局いちばん使っているのは? 肌年齢−14歳、コスメ4万点を試した美容のプロが選ぶ「バズり美容成分」TOP2



