2026年、活動のフィールドをさらに広げるglamscureが、10月21日(水)に最新ミニアルバム『pilgrimage』をリリースする。
タイトルの“pilgrimage=巡礼”には、これまで以上に高い到達点を目指し、より多くの場所へ足を運び、そして音楽的にもさまざまなスタイルへ挑戦してきたglamscure自身の歩みが重ねられている。
バンドが辿ってきた道、そこで得たもの、そしてまだ見ぬ場所へ進み続ける意志を、一枚の作品として刻み込んだ作品。
リリース直後には、バンド史上初となる南米ツアーを敢行。アルゼンチン、ブラジル、ペルー、チリ、メキシコの5カ国を巡り、文字通り海を越えた“pilgrimage”へと旅立つ。
そして、その旅路の先に待つのが、12月4日(金)にEDGE Ikebukuroで開催されるワンマン公演「Sanctuary」だ。
新たな景色を見ながら歩み続けるglamscureが、『pilgrimage』と共にどこへ辿り着くのか。その現在地と、さらにその先に注目してみてはいかがだろう。
【Vo.ケイオス コメント】
前作をリリースした頃は3人だったglamscureは、今では4人になりました。メンバーそれぞれが経験を重ね、バンドとしてできることも大きく広がったと思います。
今年は初めて訪れる土地も多く、以前は遠く感じていた場所まで、ようやく自分たちの音楽を直接届けに行けるようになったことも実感しています。
「pilgrimage」というタイトルには、これまでglamscureが歩いてきた道のりと、その途中で出会った人や場所、そしてこれからも南米をはじめ、より広い世界へ進んでいきたいという想いを込めました。
僕たちにとっても、この作品が新しい旅の始まりになれたら嬉しいです。
【リリース情報】
2026年10月21日(水)発売glamscure NEW MINI-ALBUM『pilgrimage』FSCD-017¥3,300-(税込)
[CD]1. pilgrimage (SE)2. ババロア3. le manege4. 人のゴミ5. 朽ちるがままに6. 9:05AM7. fruitless8. 愛の手ドロドロ※「le manege」の2つ目のeはアクサン・グラーヴ付きが正式表記
「9:05」Music Videohttps://youtu.be/UNn4l83NO90?si=oA4ibRaGLuKHUGqy
楽曲配信リンクhttps://linkco.re/TR91cNBn
【ライブ・イベント情報】
無料単独公演「Sanctuary」2026年12月4日(金)EDGE Ikebukuro開場 18:30/開演 19:00Aチケット:¥6,000(先行入場、リテイク音源付き)※D代別8月8日(土)10:00よりe+(イープラス)にて発売https://eplus.jp/sf/detail/4578780001-P0030001・Bチケット:¥0 ※D代別(ピクチャーチケット仕様)配布開始日:8月12日(水)配布場所:glamscure 物販席、EDGE Ikebukuro、その他CDショップにて配布中※入場順:A.優先チケット→B.ピクチャーチケット→当日券
南米ツアー「glam・witchcraft・tour」2026年10月24日 Gier Music Club Buenos Aires(アルゼンチン)2026年10月25日 Club A Sao Paulo(ブラジル)2026年10月29日 Vichama Lima(ペルー)2026年10月31日 Crearock Santiago(チリ)2026年11月2日 Foro 1869 Mexico City(メキシコ)
イベント9月5日(土)巣鴨獅子王(3マン)9月13日(日)吉祥寺クレッシェンド9月29日(火)渋谷REX10月4日(日)高田馬場CLUB PHASE10月12日(月・祝)浦和ナルシス(3マン)12月22日(火)新宿WildSide Tokyo(主催)



