井ノ原快彦「Tシャツが乾くまで」サプライズ登場で約28年ぶりTBS連ドラ出演 主人公の秘密知る“謎の男”役
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【写真】「Tシャツが乾くまで」充(松山ケンイチ)招集した4人の容疑者たち
◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
本作は、蒼井の地上波連続ドラマ18年ぶり、TBSドラマ初主演作であり、「silent」(2022年・CX)などを手掛けた生方美久が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語だ。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当している。
◆井ノ原快彦、約28年ぶりTBS連続ドラマ出演
本作に井ノ原のゲスト出演が決定し、第8話のラストでサプライズ登場した。井ノ原がTBSの連続ドラマに出演するのは、1998年のドラマ「Sweet Season」以来、約28年ぶり。数々の作品で主演を務めてきただけでなく番組の司会などマルチに活躍する井ノ原が、連続ドラマにゲスト出演するのは異例のことでもあり、物語の終盤で豪華キャスティングが実現した。
8月28日放送の第8話では、家を飛び出した咲子(蒼井)を心配した充(松山ケンイチ)が咲子の行方を追う中で、樹生(中島歩)をはじめとする咲子の関係者を集め、咲子がどんな人間なのか、一体どこへ向かったのかを語り合う展開が描かれた。そこで明らかとなったのは、充の知らない咲子の意外な人物像であった。そんな第8話のラストシーンで鮮烈な登場を果たしたのが、井ノ原演じる謎の男・篤彦だ。海辺の街を訪れた咲子は、篤彦とその子供たちと思われる男の子と女の子から笑顔で迎え入れられており、両者が気の置けない関係性であることが窺えた。充とあずさ(夏帆)の関係を受け入れられず、傷ついた咲子が真っ先に向かった場所で、篤彦は咲子の過去と一体どのように関わっているのか。第9話で、衝撃の事実が明かされることとなる。
◆「Tシャツが乾くまで」第9話あらすじ
充(松山)の前から姿を消した咲子(蒼井)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる。
(modelpress編集部)
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