【夏休みに一気見したい】「ワロタ!」「トモダチ100人よべるかな?」「シークレットNGハウス」笑いと心理戦で時間を忘れる作品3選
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【写真】SixTONESメンバー、衝撃のヘアスタイルに
◆「ワロタ!」シリーズ(2025年、2026年)
SixTONESがさまざまなコントに体当たりで挑む、コント番組「ワロタ!」シリーズ。2025年に配信されたシーズン1が好評を博し、2026年7月からは「ワロタ!SEASON2」が配信。毎話、豪華な俳優・芸人、新進気鋭のクリエイターをゲストに迎え、SixTONESがシチュエーションコント、シリーズコント、ショートコントなど多彩な世界観に全力で飛び込む。
シーズン2では、シーズン1の人気コントの続編に加え、新たなコントも登場し、6人の個性と演技力がさらに爆発。音楽活動で見せる圧倒的なパフォーマンスとはまた違う、振り切った表情、瞬発力、絶妙な間、メンバー同士の化学反応に引き込まれる。気づけば次のエピソードへ手が伸びている一気見向きの1作だ。
◆「トモダチ100人よべるかな?」シリーズ(2025年、2026年)
バナナマン設楽統とバカリズムがゲームマスターを務める、賞金総額1億円の友情実験バラエティ。シーズン1では、さらば青春の光・森田哲矢、河合郁人、Mattがプレイヤーとして参戦。制限時間14時間の中、電話だけでトモダチ芸能人を呼び出し、最も多くの人数を集めたプレイヤーが勝利するという、人脈と人望が試されるマネーゲームが繰り広げられた。
8月28日より配信開始となったシーズン2では、ルールが大幅に刷新。シソンヌ長谷川忍、NEWS増田貴久、ベッキーがプレイヤーとなり、身体能力、知力、度胸、友情の絆が試される4種類のトモダチバトルに挑む。舞台は幕張メッセ。五輪メダリスト、女優、一流アーティスト、人気アイドル、大物芸人まで、超豪華芸能人142人が集結するスケール感も圧倒的だ。電話一本で本当に駆けつけるのか、どこまでトモダチのために動けるのか。笑えるのに、時に人間関係のリアルまで見えてしまう生々しさがあり、夏休みに誰かとワイワイ観たくなる中毒性を持っている。
◆「シークレットNGハウス」シリーズ(2025年、2026年)
二宮和也とオードリー若林正恭がMCを務める、新感覚サバイバル・ゲームバラエティ「シークレットNGハウス」。ゲームマスターの2人が設定した「絶対にしてはいけない行動」=“シークレットNG”を3回行うと即脱落。プレイヤーたちは、警告音を手がかりに自分のNGを推理しながら、ライバルにNG行動をさせるべく仕掛け合っていく。
シーズン2では、佐藤健、本田翼、ウエンツ瑛士、オードリー春日俊彰、平成ノブシコブシ吉村崇、若槻千夏、Hey! Say! JUMP伊野尾慧、乃木坂46一ノ瀬美空ら8人の人気芸能人が参戦。何気ない一言、ちょっとした仕草、無意識のリアクションが命取りになる密室心理戦は、観ている側も一緒に推理したくなる面白さがある。NGに気づいた者が回避するだけでなく、相手に踏ませようとする駆け引きも見どころ。二宮と若林の冷静かつユーモラスな仕掛けも効いており、1話観たら止まらない頭脳派バラエティである。
笑い、驚き、駆け引き、そして人間関係のリアル。今回紹介した3作は、どれも気軽に観始められるのに、気づけば時間を忘れて夢中になれる作品ばかりだ。夏休みも残りわずかとなった今、Prime Videoで笑ってハラハラして、誰かに感想を話したくなる時間を過ごしてほしい。(modelpress編集部)
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