モナキ、サラリーマンから声をかけられる機会増加 きっかけ告白
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◆モナキ・おヨネ、サラリーマンに声をかけられるようになったきっかけ
モナキは、月曜日のニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)』(27時~28時30分、現在は週替わりパーソナリティで放送中)を担当することとなった。なおレギュラー出演するのはサカイJr.とケンケンで、じんとおヨネは定期的な出演になるという。
おヨネは「霜降り明星さんのオールナイトニッポンに出させていただいた時に、そこからサラリーマンの男性の方に声をかけていただくことも増えてきて」と告白。「『霜降りさんのを見て知りました』っていう風に声をかけていただけることが増えたので、いろんな世代、いろんな性別の方に聴かれているようなラジオなんだなという印象を受けています」と語った。
そして、じんは「オールナイトニッポンさんは、タレントさんであったり歌手、俳優さんもそうですし、芸人さんももちろんですけど、そういう方たちが番組を持つってなったら、『あ!あの人、売れたんだな』って思うぐらいの、金ピカの冠が付いているというか。金キラの看板になるようなブランドだと思っていて」と話し「4月からモナキはデビューして、5ヶ月。若干半年ですかね。その冠を被らせていただけるというのは本当にありがたいこと」「金キラの印象でございます」と喜びを語った。
◆サカイJr.、モナキは「セカンドチャンスというキーワードのもとに集められた4人」
どんな番組にしていきたいか聞かれたサカイJr.は「セカンドチャンスというキーワードのもとに集められた4人でございますので、本当に今自分が過ごしている生活だったり、人生というのが、全然いつから何を始めても遅くないんだよということを、我々自身今生活をして感じておりますし、いきなり違う道が開けるということもあるんだなということを、すごく感じております」と返した。
続けて「オールナイトニッポンの放送時間が、それこそ日が終わるとき、日が始まるときという、すごく素敵な時間帯と言いますか、特殊な時間帯に放送されているということもあって『聴いてくださる方と僕たちの距離も、また少し特殊な不思議な関係が築けるんじゃないかな』ということを思っておりますので。聴いてくださる方が『少しでも明日頑張ろう』と思っていただけるような、ちょっとほっとできるような、家のような。そういうこの僕たちならではの空気感というものをしっかりと詰め込んだ番組にできたらいいなという風に思っております」と話した。
ケンケンは「いろんな方が聞いている番組だと思いますので、今モナキのファンの方って若い女性であったり、本当にいろんな方がいるんですけども、よりファンの方はもちろんのこと、ラジオが好きで聴いていただいている方も楽しめる、そんな番組を作っていけたらいいなという風に思います。普段のトークとかでは見せない、そんな一面をこのオールナイトニッポンでさらけ出すことができたらいいな、そんな番組にできたらいいなという風に思っています」と笑顔を見せた。
おヨネは「深夜の時間帯を割いて聴いていただける方って、結構稀有なことだと思っていて」と切り出し「自分の睡眠時間を削ってまでとか、そういう風に聴いていただいて。何か得をしていただきたいので、自分たちの全部をさらけ出して、さらけ出したことで何か面白さに繋がっていくような、そんなラジオにできたら嬉しいなという風に思っています」と話した。
じんは「老若男女に刺さらなくてもいいのかなって正直思っていて」とし「そうすることでいろんなものが薄まってしまう気がしていて。せっかくこのニッチな深夜帯というものでやらせていただけるので、言葉があれかもしれないですけど、うちらなりの乱暴な、だけどすごく丁寧でモナキらしいトークみたいなものに1回挑戦してみたい」と決意を示した。そして「大衆に向けて薄めた何かを放つというよりかは、ここっていうものに向けてドーンって何か挑戦していけるような、道場じゃないですけど、トークのそういう場にうちらとしてはできたら嬉しいな、挑戦の場としてできたら嬉しいなと思います」と語った。
さらに「新しいリスナーの方とも出会えると思いますので。『見守ってください』と言うと、ちょっと烏滸がましいんですけれども、道場を覗いているような気持ちで(笑)。各々が各々の楽しみ方で。こう楽しんでくださいというよりは、うちらが真剣にやったら、勝手に楽しんでもらえると思うので。『あとはお渡しします』という感じで、僕たちの道場での真剣勝負を見てもらえたらいいのかなって。まあ、この2軍の私が言うのもあれなんですけど(笑)」と話していた。
◆じん「一番僕が安定感がある」
改めて自身のレギュラー落ちに対する思いを聞かれたじんは「正直に言っていいですか?眠気がありまして(笑)。って言うのは半分嘘なんですけれども、なんだろうなあ?一番僕が安定感があると言いますか。さっき道場という言葉を使ったので、きっとスタッフの方は、まずこの2名をお育てしたいって思ってくださったのかなと思って」とし「『自分は褒められたのかな』っていう風に、ポジティブに泣きながら言い聞かせています」とにっこり。ケンケンは「その割にはすごい根に持ってるよね。ずっと2軍2軍って(笑)」と暴露し、じんは「本当だよ!恨めしいよ(笑)」と返していた。(modelpress編集部)
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