北海道・苫小牧に「泊まれるモンスターボール」出現 湖のほとりでポケモンの世界を堪能できる特別体験
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【写真】「モンスターボール型ホテル」の全貌
◆モンスターボールの中に入れる夢の宿泊体験
ポケモン30周年および「ポケモンスリープ」誕生3周年を記念した取り組みとして、北海道・苫小牧に「モンスターボール型ホテル」を実際に建設し、特別な宿泊空間を提供する。
湖のほとりに佇む直径3mの球体建築は、子どもの頃に抱いた「モンスターボールの中に入ってみたい」という夢をNOT A HOTELの建築とテクノロジーで実現したもの。内部は円形ベッドや空調、照明が整った寝室となっており、アクリルの曲面窓からは北海道の雄大な自然を望むことができる。特注の「NELL マットレス」やカビゴンカラーを意識した水回りのタイルなど、こだわりが詰まった空間に仕上がっている。
◆好きなポケモンと過ごす特別な夜
室内のタブレット端末から好きなポケモンを選択すると、消灯時に合わせた照明演出が空間を彩るシステムを導入。「ポケモンスリープ」アプリの世界観をリアルに体感しながら心地よい眠りにつくことができる。
宿泊できるのは、X(旧Twitter)での抽選で当たった10組20名のみで、1泊2日の宿泊券がプレゼントされる。ポケモンボールで特別な一夜を過ごすことができるとあって、ポケモン好きにはたまらない機会となるはずだ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
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