“モジャ”新作映画「あの日、宇宙を抱きしめた。」制作決定 絢寧・福本大晴ら出演キャストも一挙解禁 | NewsCafe

“モジャ”新作映画「あの日、宇宙を抱きしめた。」制作決定 絢寧・福本大晴ら出演キャストも一挙解禁

芸能 モデルプレス/ent/movie
(上から順に)絢寧、福本大晴(左上から順に)アオイヤマダ、喜矢武豊、関哲汰、内藤好美、岡田龍樹、遊木康剛 関本巧文、詩歩、冬由、儀間咲彩、佐々木穂高、栗山かほり、兵頭功海、菊地姫奈、西垣匠、三原羽衣、草川拓弥、YU、MEGUMI(C)CAELUM
(上から順に)絢寧、福本大晴(左上から順に)アオイヤマダ、喜矢武豊、関哲汰、内藤好美、岡田龍樹、遊木康剛 関本巧文、詩歩、冬由、儀間咲彩、佐々木穂高、栗山かほり、兵頭功海、菊地姫奈、西垣匠、三原羽衣、草川拓弥、YU、MEGUMI(C)CAELUM 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/09/22】2022年に公開された短編映画『モジャ』をきっかけに始動したマルチメディアプロジェクト“Moja PROJECT”が、このたび再始動。最新長編映画『あの日、宇宙を抱きしめた。』の制作が決定した。

【写真】福本大晴、記者席飛び越え顎クイ&キス

◆映画「あの日、宇宙を抱きしめた。」出演キャスト一挙解禁

監督・脚本は、2024年公開の長編映画『みーんな、宇宙人。』に引き続き、宇賀那健一氏が担当。本作で主演を務めるのは、次世代のアクションシーンを担う注目の俳優・絢寧。復讐に燃える主人公・アオイを演じる。そのアオイの恋人・ユズ役には、全国5都市を巡るホールツアーを成功させ、ソロアイドルとして圧倒的な支持を集める福本大晴。さらに物語の鍵を握るカラフル・ドット=“ボス”役に、国内外から高い評価を得る表現者・アオイヤマダを抜擢し、地球外生命体「モジャ」たちとともに物語を紡いでいく。

さらに、ゴールデンボンバーのエアーギター担当で俳優の喜矢武豊、ダンス&ボーカルユニット「ONE N’ ONLY」のボーカルとして活躍する関哲汰、極真空手有段者でアクション俳優の内藤好美、同じくアクション俳優として活躍する岡田龍樹、遊木康剛らが脇を固める。そして、語り部&ニュースキャスターとしてMEGUMIの参加も決定。それぞれの個性が光る役どころとなっている。

また、2024年公開の長編映画『みーんな、宇宙人。』を彩った豪華メインキャスト陣、兵頭功海、菊地姫奈、西垣匠、三原羽衣、草川拓弥、YUの友情出演も決定。キャスト陣とモジャたちが織りなす、カラフルで壮大な、新たな愛の物語の行方も見どころとなっている。

今回の発表に合わせて、2026年10月に開催される高雄映画祭(台湾)、モントリオール・ヌーヴォー・シネマ(カナダ)への出品に合わせて制作された海外版ポスタービジュアルを公式SNSにて先行公開。なお、日本版ポスタービジュアルや主題歌、予告編は後日解禁予定となっている。(modelpress編集部)

◆映画「あの日、宇宙を抱きしめた。」

ある日突然、恋人・ユズを“カラフル宇宙人” に奪われたアオイは、その日以来、復讐だけを胸に生きてきた。しかし、地球の片隅でひっそりと暮らす宇宙人・モジャたちと出会い、奇妙な交流を重ねるうち、アオイの凍りついた心には少しずつ変化が芽生えていく。一方、遥か彼方の宇宙では、「人類滅亡」を掲げる宇宙人たちの“ボス” が、地球侵略へ向けて本格的に動き出していた。人間と宇宙人。異なる存在は、憎しみや対立を超えて理解し合うことができるのか。復讐か、赦しか――。これは、地球を舞台に描かれる、宇宙いち不器用で壮大な、愛の物語だ。

◆絢寧コメント

主人公・アオイ役を演じさせて頂きました、絢寧です。今回、宇賀那監督作品にこのような形で関わることができとても嬉しく思います。作品の世界観とともに、是非楽しんで観ていただけたら幸いです。今作品で主演、さらにはアクション作りの段階からアクション部としても携わらせて頂く事ができて、とても貴重な経験であり大変光栄でした。元から戦うことに特化したキャラクターではなく、普通の女の子が自分の気持ちのままにガムシャラに戦う姿を通して、普段とはまた違った私も見ていただけたら嬉しいです。

◆福本大晴コメント

まず生のモジャたちを見ることができて嬉しかったです! 自分は前作を映画館で見させていただいた時、宇宙人たちの裏側も気になっていたので別角度からも楽しく撮影に臨めました。実は裏ではモジャの髪型をセットしてあげたりして癒しの空間がありました。ユズは今回ヒロインのような動きをするのですが、儚さや愛を意識して演じました。モジャの雰囲気とは裏腹に物語はシリアスな部分もあるので感情が揺さぶられると思います。この作品が上映されモジャの魅力が沢山の方に届いて欲しいなと思います。

◆アオイヤマダコメント

誰かを守りたいという思いの純度が高いが故に、その力はあまりにも強く、ときに自分でも止め方がわからなくなってしまう。何が正義で、何が悪なのか。カラフル・ドット ボスの孤独さと優しさ、そして強さに、どこか共感できて、切なさも感じました。

◆監督・脚本 宇賀那健一コメント

地球人と宇宙人が織りなす Sci-Fi アクションミュージカルロマンティックコメディが爆誕!!こんな時代でも、いやこんな時代だからこそ全力で綺麗事を叫んで、全力でモジャ達に希望を託しました!!映画館でお待ちしております!

◆プロデューサー 戸川貴詞コメント

『あの日、宇宙を抱きしめた。』では、人類と宇宙人という異なる存在が出会い、衝突し、理解し合おうとする姿を通して、私たちが日々向き合う「違い」や「分断」、そして「つながること」の尊さを表現したいと考えました。笑い、歌い、驚き、心を動かされる時間の先に、「愛とは何か」をそれぞれの形で持ち帰っていただけたら嬉しく思います。この作品が、世代や国境を越えて多くの方の心に届き、新たな対話や希望を生み出すきっかけになることを願っています。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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