草川直弥(ONE N’ ONLY)、事務所の後輩・知念英和のSNS調査 BL共演で仲深める【青と碧】
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【写真】スタダイケメン2人がBL共演
◆草川直弥&知念英和、互いの印象は?
本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじによる同名作品「青と碧」(フランス書院)を実写化。学力も運動も学年1位の天才でありながら無条件の好意を天真爛漫に示す青(知念)と、そんな青に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない碧(草川)が織りなすボーイズラブを描く。
お互いの印象について、知念は「事務所の先輩で、ONE N’ ONLYさんも元々一方的に知っていたんです。直弥さんのことも知っていたんですけど、すごくクールで、グループの中ではまとめ役というか、すごくしっかりされた方っていう印象だったんです。実際にお会いしてみて、すごく器の大きい大人の余裕を感じる、意外とサービス精神旺盛というか、サービス精神がすごくて。たくさん引っ張っていただきましたし、サプライズとかもすごく好きなのかなって思っていて。イメージ通りじゃないですけど、撮影して直弥さんがすごく素敵だなと。魅力の塊だなって思うような方ですね」と笑顔でコメント。
草川は「事務所の後輩なんですけど、この作品をやるってなってSNSとかを調べさせていただいて、すごく可愛らしいお顔だなと思ったんですけど、可愛らしい中にもきりっとしたかっこいい要素とかもあって。すごくギャップがある子だなと思って。実際にお会いした時に、とても抜けてて(笑)。そこも逆に良くて。青にピッタリだなと思いましたし、役にも全力でまっすぐ向き合っていて、まっすぐな子だなって思いました」と人柄を絶賛した。
また知念は「最初に本読みとかでお会いした時に、どういう風に話していいか、接していいか分からなくて。ちょっと緊張していたんですけど、その時に直弥さんが一緒にご飯に行こうかって誘ってくださって。一緒にご飯に行って、そこで打ち解けたっていうか、その時にすごくありがたいなって思ったんです」と告白。草川は「何回か行かせていただいて。こういう作品をやるにあたって、僕たち2人の空気感とか、そういうものが画面に乗っちゃう、カメラの向こうに届いちゃうと思うので、それはよくないと思って。僕も、そんな壁とかもどうでもいいやと思って、『ご飯に行こう!』ってご飯に行って。そしたら、すごく美味しい美味しいって毎回食べてくれるので、なんでも連れていきたくなる」と笑顔を見せた。
知念は「『なんでもご飯に連れていくから、いつでも言ってね』って優しく言ってくださったのが印象的で。それから何度か撮影を重ねるごとに一緒にご飯に行ったり、仲を深めていって、お互いの役の話とか。それぞれ8年間を演じるので、距離感の話とかっていうのをやっていきましたね」と明かしていた。
◆草川直弥&知念英和、青春感じた撮影秘話
撮影について知念は「前半の方は高校時代を一気に撮って、そのあとに大学・大人っていう風になっていったので。撮影を重ねるごとに、自分の中で青としての思いとかが募っていく感覚も撮影しながら感じることもできましたし、相手をしてくださる直弥さんが碧として葛藤している姿とか、現場で会うたびに、お互い持ってくる気持ちとかが、どんどん厚く重なっていって。それが撮影の期間中すごく感じられたなって思っていますね」と回想。
草川は「青春でしたね。本当に。学生時代の高校生のところとかは、時間もない中ですごくいろいろ撮ったんです。最初は高校生をやらせていただいて。みんなで学校に朝から行って、遅くまで撮影してとか。青と碧の中で、冒頭のリレーのシーンとか、そういうのもありました。本当に学生時代を思い出したというか、僕なんか久々に制服を着たんですけど、まだいけるなって」と笑顔を見せた。
本作への出演に対する周囲の反応について、草川は「予告で泣けるとか、本当に楽しみって言ってくれる人もいます。同じメンバーの子とかは、僕が最後『好きだよ』って言うところで、『好きだよって言ってよ』みたいな、ちょっと軽くいじられたりします(笑)。喜んでくれる方がすごく多かったですね。この予告だと、実際のドラマどうなってんの?みたいな。期待が膨らむ分、僕たちもいいものを届けようと思って。早く今は届けたいですね」と語っていた。(modelpress編集部)
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