朝ドラ「ブラッサム」主人公の父・清治(渡部篤郎)の“一言”に注目集まる「伏線っぽい」「意味深すぎる」【ネタバレあり】
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【写真】朝ドラ「ブラッサム」罰として蔵に閉じ込められる珠(村上蘭)
◆石橋静河主演「ブラッサム」
連続テレビ小説第115作目となる本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。
◆「ブラッサム」清治(渡部篤郎)の“一言”に注目集まる
明治41年(1908年)、山口・岩国。珠は葉野家の4人兄弟の長女として生まれ育つ。2歳の時に実母を亡くし、血のつながらない継母のリョウ(国仲涼子)は珠のことを「珠さま」と呼び、実の娘のように愛情を注いでくれていた。
一方、厳格でしつけに厳しい清治は、本家の家督を弟に譲った見返りとして毎月給金を受け取っており、働かずに暮らしていた。周囲からも「クズ」と言われ、派手に馬を走らせる姿を見た岩田屋の店主・岩田幸三(八嶋智人)は「働きもせんと遊びほうけて…たいがいにせえよ」と苦言を呈していた。
第1話(28日放送)では、雨の中、珠にカナリアの餌を裸足で買いに行かせるなど、厳しい父親ぶりが描かれ、視聴者の間で話題に。第2話では、珠が羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる場面が描かれた。
そんな中、布団に寝そべり鳥籠のカナリアを見ながら、清治が「窮屈そうじゃのう。お前も」と呟く場面が登場。家族を萎縮させるほど厳しく接し、奔放な姿が印象的な清治自身が発した「窮屈そう」という言葉に、視聴者からは「窮屈そう?気になる発言」「どういう意味だろう」「清治が窮屈だと感じてるってこと?」「意味深すぎる」「本家と何かある?」「単なるクズ父じゃなさそう」「“お前も”って誰のことだろう」「伏線っぽい」などの声が上がり、清治の言葉の真意に注目が集まっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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