朝ドラ「ブラッサム」主人公・石橋静河が本格登場 初回と重なる演出に「粋なバトンタッチ」「子役の子と雰囲気が激似」の声【ネタバレあり】
社会
ニュース
【写真】朝ドラ「ブラッサム」主人公の幼少期を好演した子役「雰囲気が激似」
◆石橋静河主演「ブラッサム」
連続テレビ小説第115作目となる本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。
◆「ブラッサム」石橋静河が本格登場
この日の放送では、父・清治(渡部篤郎)が大切にしていたカナリアを逃してしまったことで家を出た継母・リョウ(国仲涼子)を、珠(村上)が迎えに行く姿が描かれた。珠が懸命に清治に訴えかけたことで、リョウは家に戻り、再び家族5人で暮らせることになった。
それから5年後の1913年(大正2年)春、珠(石橋)は高等女学校の4年生に。錦帯橋から満開の桜を眺め、珠は「きれいじゃ!」と満面の笑みを浮かべた。この場面は、初回(9月28日放送)の珠(村上)と同じ台詞、同じ構図で描かれ、村上から石橋への交代を印象づけた。これを受け、SNS上では「ついに石橋静河が本格登場!」「子役の子と雰囲気が激似」「初回と同じ台詞&構図だ」「リフレインしてる」「最高に粋なバトンタッチ」「鳥肌立った」「絵がきれい」「ますます楽しみ」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


