沢村一樹、セクシートーク自制に本音「コンプラは僕の足を引っ張ってるんですよ」【救命病棟24時】
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◆「救命病棟24時」キャストが豪華集結
『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新し、2013年の第5シリーズ以来13年ぶりに復活する。この日は江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹も出席していた。
◆沢村一樹「セクシートークで良ければお教えすることはできますけど」
この日は、若手キャストが江口や松島ら先輩キャストに「救ってほしいこと」を相談する一幕があった。かつて進藤に命を救われ、現在は都立第三病院の院長を務める落合雅人を演じる沢村は、杏花から大事なシーンの前日に寝れないと相談を受けると、「イチロー選手が言っていた言葉なんですけど、緊張しないようにすることが一番だめらしいんです。緊張しててもできるっていうのがすごく大事らしくて。そのために練習するとか。なので緊張して寝れない時には、もうそれでいいと思いますよ。次の日に本番でこんなに(寝落ちしそうに)なっていたらちょっと問題だし、一回やらかしたら次から寝ようっていう風に思うので。今それが杏花ちゃんに合ってるんじゃないですかね?」とコメント。「僕もリラックスしているように見えるかもしれないけど、僕は緊張して緊張をほぐそうと思うと、セクシートークが増えるんですよ。今はコンプラがうるさいじゃないですか。コンプラは僕の足を引っ張ってるんですよ。セクシートークで良ければお教えすることはできますけど」と語ってキャストを笑わせた。そんな沢村は「コンプライアンス」という台詞を噛んでしまったことを八嶋に暴露されて、沢村は「コンプライアンスがうるさいんで…。杏花ちゃんがキャラ変したとしたら、僕の指南を受けたってこと」と続けて会場を沸かせていた。(modelpress編集部)
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