【速報】箱根駅伝予選会、東洋大学が首位突破…「俺たちの箱根」出場20校決定 | NewsCafe

【速報】箱根駅伝予選会、東洋大学が首位突破…「俺たちの箱根」出場20校決定

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 第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が2026年10月17日に行われ、東洋大学がトップ通過を果たした。本選出場権を得られる最終10位で通過したのは、法政大学となった。

 箱根駅伝予選会は各校最大12名が出走し、陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園までの21.0975kmを走行。上位10名の合計タイム上位10校が本選出場権を獲得する。

 10人全員がフィニッシュしたのは、専修大に続いて大東文化大、東洋大、神奈川大、東京農業大の順だった。個人総合4位で日本人トップ通過を果たしたのは、東洋大学3年生の宮崎優(1時間1分5秒)。

 東洋大学が合計10時間31分30秒でトップ通過し、箱根駅伝出場権を獲得した。昨年の第102回箱根駅伝で11位に終わりシード権を逃した中央学院大学も、10時間33分31秒の2位で本大会への切符をつかんだ。

 箱根駅伝は、東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競う、学生長距離界最長の駅伝競走。第103回箱根駅伝の参加チームは、第102回大会で上位10校以内に入ったシード校と、今回の予選会を通過した10校、および関東学生連合チームを加えた合計21チームが出場する。なお、関東学生連合チームは予選会を通過しなかった大学の記録上位者から選ばれる(1校1人まで、タイムは参考扱い)。

 新春の訪れとともに、多くの人々が注目する箱根駅伝。今年も大学ランナーたちの熱戦が繰り広げられる。第103回大会は、2027年1月2日と3日の2日間で開催される。

◆第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
日程:2027年1月2日(土)・3日(日)
<予選会結果>
1位:東洋大学(合計10時間31分30秒)
2位:中央学院大学(合計10時間33分31秒)
3位:東海大学(合計10時間33分41秒)
4位:専修大学(合計10時間33分42秒)
5位:東京農業大学(合計10時間34分33秒)
6位:山梨学院大学(合計10時間35分18秒)
7位:大東文化大学(合計10時間35分23秒)
8位:神奈川大学(合計10時間36分48秒)
9位:日本体育大学(合計10時間39分52秒)
10位:法政大学(合計10時間40分08秒)
<シード校>
青山学院大学
國學院大學
順天堂大学
早稲田大学
中央大学
駒澤大学
城西大学
創価大学
帝京大学
日本大学

《編集部》

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