「VIVANT」“救世主”チンギスの吹き替えにネット歓喜 レジェンド声優の登場に「豪華すぎる」「激アツ」【ネタバレあり】
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【写真】「VIVANT」チンギス役吹き替え担当したレジェンド声優
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆「VIVANT」“救世主”チンギス登場
シャキ城から仲間を救い出した乃木(堺)、ノコル(二宮和也)ら連合チームだが、シンシーのボス・樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)に別班奪還の事実が伝わってしまう。そこで乃木らは中国人労働者になりきり、追手から逃げようと画策。ガラマン空港に向かう途中の検問を突破したかと思われた矢先、シンシーが現れた。
道を塞ごうとするシンシーを前に、絶体絶命の窮地に立たされる乃木たち。万事休す…と、誰もが思ったその瞬間、乃木を睨みつけるシンシーの工作員・周浩然(シュウ・ハオラン/リンリン)の後頭部に銃が突き付けられる。その銃を構えていたのは、チンギスだった。その後、乃木はチンギスとの連携により敵を制圧し、一気に形勢を逆転させた。
そして、空港前のバリケードも強行突破。しかし、別班員らがジェット機に移動する中、シンシーが離陸を妨害してくることを想定したチンギスは、自らが犠牲になることを決断。最後はF(乃木の別人格/堺)が樊を挑発し、2台のジェット機は離陸に成功。その後、チンギスが現地警察に囲まれるところで第21話は幕を下ろした。
◆「VIVANT」チンギスの“吹き替え”にネット歓喜
第2シーズンから同時通訳デバイスが登場し、チンギスの声も日本語で吹き替えられた。その声を担当したのが、「ルパン三世」次元大介役(2代目)や「メタルギア ソリッド」ソリッド・スネーク役などで知られるレジェンド声優・大塚明夫。ネット上では「ここで大塚さん来た!?」「渋すぎる」「声優陣が豪華すぎる」「激アツ」「『待たせたな』って言ってほしかった」といった反響が寄せられた。また、チンギスが犠牲になることを選んだラストには「第1シーズンでは敵だったのに…」「泣ける」「ベキの息子のためにここまでしてくれるんだ…」といった声も寄せられている。
なお、同作ではAIハヤトの声を高山みなみ、チョッキー(Ohm-Tanapak/オーム・タナパック)の声を鬼頭明里、ゲルンの声を小山力也、マタの声を高木渉、ボルドの声を中村悠一など、豪華声優陣が担当している。(modelpress編集部)
情報:TBS
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