乃木坂46井上和、遠藤さくらとの“大喧嘩”シーン回顧「怒っているさくらさんが本当にちゃんと怖くて」 | NewsCafe

乃木坂46井上和、遠藤さくらとの“大喧嘩”シーン回顧「怒っているさくらさんが本当にちゃんと怖くて」

社会 ニュース
「カップスター劇場姉といつまでも」最新話特別試写会に出席した遠藤さくら、井上和、瀬戸口心月(C)モデルプレス
「カップスター劇場姉といつまでも」最新話特別試写会に出席した遠藤さくら、井上和、瀬戸口心月(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/10/19】乃木坂46の遠藤さくら、井上和、瀬戸口心月が10月19日、都内でオリジナルWEBドラマ「カップスター劇場姉といつまでも」最新話特別試写会に登壇。撮影で印象に残っているエピソードを明かした。

【写真】「お前ら男ども…」井上和が大河で迫真演技

◆遠藤さくら・井上和・瀬戸口心月、“三姉妹”でイベント登壇

同作は、遠藤、井上、瀬戸口がちょっと不思議な力を持つ三姉妹を演じ、カップスターのある日常を描いたホームドラマ。2025年7月公開の第1話から現在まで12話が公開されており、この日は最新作となる13話と14話が上映された。

イベントではまず、NGシーン集などの特別映像に続き、13話と14話がスクリーンに映し出され、その後、三姉妹を演じる遠藤、井上、瀬戸口が登壇。遠藤は「妹2人をここに連れてこられてとても嬉しいです。本日はよろしくお願いします」、井上は「3人でこうやってステージに立ててすごく嬉しいです。この三姉妹の空気も私は大好きなので、みんなで楽しい話ができたらなと思っています」、瀬戸口は「こういったイベントは人生で初めてなので緊張しているのですが、お姉ちゃん2人もいるので、ここがお家だと思ってお話ししたいと思います」と挨拶した。

◆遠藤さくら、もし今から学校に通うなら?

3人が撮影現場の雰囲気などを紹介したあと、これまでにドラマにゲスト出演してきた乃木坂46の菅原咲月、川崎桜(※「崎」は正式には「たつさき」)、賀喜遥香、五百城茉央、池田瑛紗、中西アルノが映像で登場し、3人に質問する企画が行われた。川崎から「学生時代に所属していた委員会は何でしたか?」との質問が出ると、井上は「小中を含めずっと図書委員でした」と明かした。

池田の質問は「今から学校に行くとしたら何を学びたいですか?」というもの。学生時代に吹奏楽をやっていたという遠藤は「音楽を学びたいです。クラリネットを深掘りしてやってみたい」と希望を明かした。

中西からの「アイドルをしていなかったらどんな仕事を目指していましたか?」との質問に回答したのは瀬戸口。「いっぱい夢見てました。小さいときは美容師になりたかったです。最近だとウェブクリエーターなどもやってみたかったりします。あとは、今アイドルをしているのですが、最近かき氷にハマっているので、かき氷屋さんになりたいなと思ったりします。今でもなりたい職業がいっぱい出てきたりします」と声を弾ませた。

◆井上和、遠藤さくらとの“大喧嘩”シーン回顧

観客からの質問に答えるコーナーもあり、「これまでの撮影の中で印象に残った出来事を教えてください」とのリクエストに、長女役の遠藤と大喧嘩をするシーンを挙げた次女役の井上。「先輩にあんな言葉を投げることなんて今後の人生できっとないなと思いました。怒っているさくらさんが本当にちゃんと怖くて。あのシーンはやっていて楽しかったなと思います」と述懐した。

イベントの終盤、遠藤は「きっとここに来てくださっている皆さんは『姉といつまでも』を大好きでいてくださっている方々だと思うので、本当に皆さんに今日はこのイベントに来ていただいて感謝しています」と口に。井上は「撮影している中でできたこの3人の空気感みたいなものをすごく大切にしていたので、それもこうして皆様にお届けできたことが嬉しかったです」と笑顔を見せ、ドラマ企画への出演も試写会イベントでの登壇も初めてで緊張したという瀬戸口は「今まで頑張って撮影してきたものを一緒に振り返って、一緒に楽しむ時間を作ることができたのがすごく嬉しかったです」と笑顔をはじけさせた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 中島健人、愛のヒーローに“超変身” 4thシングル「超☆HENSHIN」リリース決定 全国ツアー映像化も

    中島健人、愛のヒーローに“超変身” 4thシングル「超☆HENSHIN」リリース決定 全国ツアー映像化も

  2. 乃木坂46井上和、遠藤さくらとの“大喧嘩”シーン回顧「怒っているさくらさんが本当にちゃんと怖くて」

    乃木坂46井上和、遠藤さくらとの“大喧嘩”シーン回顧「怒っているさくらさんが本当にちゃんと怖くて」

  3. 「南田南弁護士は天才肌」初回、湊人(高橋文哉)のビジュアルに注目集まる「ウ・ヨンウのジュノそっくり」「再現度が高い」

    「南田南弁護士は天才肌」初回、湊人(高橋文哉)のビジュアルに注目集まる「ウ・ヨンウのジュノそっくり」「再現度が高い」

  4. 「南田南弁護士は天才肌」初回、自閉スペクトラム症の弁護士役・芦田愛菜に称賛の声「演技うますぎて鳥肌」「視線の動かし方が丁寧」

    「南田南弁護士は天才肌」初回、自閉スペクトラム症の弁護士役・芦田愛菜に称賛の声「演技うますぎて鳥肌」「視線の動かし方が丁寧」

  5. 東京藝術大学出身の候補者「助けてください」涙ながらに打ち明けた本音 山崎育三郎オーディション「OK!Diamonds」10月22日最終合格メンバー決定へ

    東京藝術大学出身の候補者「助けてください」涙ながらに打ち明けた本音 山崎育三郎オーディション「OK!Diamonds」10月22日最終合格メンバー決定へ

ランキングをもっと見る