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timelesz菊池風磨、移動車は実家の車 エージェント契約での変化明かす【こちら予備自衛英雄補?!】

社会 ニュース
菊池風磨(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2025/12/25】timeleszの菊池風磨が12月24日、都内で開催された水曜プラチナイト新ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(1月7日スタート/中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分〜)完成披露試写会に、原作・脚本・監督の加藤浩次と共に出席。菊池が実家の車を移動車にしていることを明かした。

【写真】菊池風磨、派手髪で雰囲気ガラリ

◆菊池風磨、移動車は実家の車

本作は「前代未聞!?ヒーロー×密室コメディー」。フリーターのナガレ(菊池)ら7人が秘密裏に呼び出されたのは防衛省。実はそれぞれ、“クセだらけの能力”を秘めていた。彼らが集められた真の目的は?どん底7人がコンプレックスで地球を救う?加藤が監督を務めるまったく新しいヒーロードラマ。

撮影現場の話題になると、加藤は「聞きたいことあるんだけど聞いていい?」と切り出し「移動車あるじゃん。帰るときさ、あなた助手席に乗ってない?なんなの?俺、めっちゃ好感度上がったんだけど。マネージャーさんが運転してて、菊池くんが助手席に乗って帰ってるの、いつも」と質問。菊池は爆笑し「僕、マネージャーと仲が良すぎるんですよ。しゃべってる」と答えた。菊池は、後ろの席では運転席と距離があるという理由で助手席に座っているそうで「ちょっとコンビニ寄ってコーヒー買っていこうぜ、みたいな。歳も近いので、2人でコーヒー飲みながら『ああだったね、こうだったね』って」と説明した。

加藤が「じゃあ普通のセダンにした方がいいよ」と提案すると、菊池は「僕、契約の形態が変わったじゃないですか。エージェント契約なので、車が僕持ちになったんですよ。僕が用意しなきゃいけない。でも今、車なくて。あれ、実家の車なんですよ」と説明。菊池は「とりあえず今、実家車で移動してる。実家の車がもともとちょっと大きめの車だったのでそのままなのであって」と語った。実家には新しい車があるそうで、菊池は「実家で10年くらい乗っていた車を僕はそのまま移動車にした」と話していた。 

◆菊池風磨、加藤浩次からの告白に安堵

また、加藤は、菊池を含めたキャスト陣が現場で台本を見ている場面を見たことがないと指摘。菊池は「昔、ドラマに初めて出るときにマネージャーに『台本を現場で持つな』って言われたんです。当時のマネージャーって超怖かった」と話し「僕らはアイドルなので、役者さんのお仕事の現場にお邪魔させていただいているという感覚だった。最低限台本を持たずに、覚えることだけはやっていきましょうね、っていう教えだった」と振り返った。

その話の流れで菊池は「たまたまこの間、メンバーの橋本将生が初めてドラマをやらせてもらったんですよ。そのときに『アドバイスもらえないですか?』って言われて、『台本だけは持つなよ』って。それを言った後にこのお仕事だったから、俺絶対見れないな、って(笑)」と告白。「だから加藤さんが今『台本持ってなかった』って言ってくれて、本当に胸を撫で下ろしてる」と笑っていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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