主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本という“一人二面性”の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。
さらに、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎という超豪華実力派俳優陣が出演。先日、X(スラー)を演じるシークレットキャスト、志尊淳の出演情報が解禁されると大きな話題となった。
本作には観客の満足度も高く、SNSでは「アクションシーンが大迫力でかっこよかった!」「アクションとコメディのギャップがすごくて、あっという間に見終わった!」「子どもから大人まで楽しめる映画!」「各キャラクターの再現度がすごい!」と熱量MAXな感想が寄せられ、リピーターも多く劇場に駆けつけている。
さらに明日5月9日(土)からは入場者プレゼント第2弾の配布も決定している。
ムロツヨシ&佐藤二朗&宅麻伸が強烈キャラに
懸賞金がかけられた坂本(目黒)の命を狙いに坂本商店を襲撃に来る殺し屋として、ピザカッターを武器とするピッツァ中島役に、喜劇役者としても悲劇役者としても圧倒的存在感を放ち続けるムロツヨシ。
ランボー風の殺し屋役に、コメディからシリアスまで多岐に渡るジャンルでの怪演が、観る者全員の心を掴んで離さない佐藤二朗が出演。そして、確かな演技力で重厚な時代劇から現代劇まで幅広く活躍をする宅麻伸が、シン(高橋)とルー(横田)が坂本商店で喧嘩中に買い物に来る客として登場する。
ムロと佐藤は、「強く記憶にのこっているのは、あのカラダのSAKAMOTOがある時近づいてきて、『ムロさん。この作品に参加していただいてありがとう御座います』と私に言ってくれたのです。一つ残念なのは、わたしはSAKAMOTOさんとはご一緒しましたが、SAKAMOTOさんの中?本来の彼?とは顔を合わせてないのです。それはそれで凄くないですか?」(ムロ)、「唯一悔やまれるのは、僕の撮影は1日のみで、目黒蓮くんの素顔を拝めなかったことです。でも目の奥の輝きが半端なかったです」(佐藤)と、特殊メイクを施した目黒との撮影をふり返ってコメント。
宅麻からは「勇者ヨシヒコ」シリーズ以来の福田監督作品への参加ということで、「やっと福田監督に会えた!会えた歓びと目黒くんの姿に驚きを隠せず待ち時間の記憶はない。ヨシヒコ以来の再会にほんのちょっとの出演!もっと現場に居たかった!嬉しかった!!」と本作への出演について興奮冷めやらぬコメントが到着している。新キャストコメント全文
ムロツヨシ/ピッツァ中島役SAKAMOTO DAYSに参加させていただきました。
強く記憶にのこっているのは、あのカラダのSAKAMOTOがある時近づいてきて、
「ムロさん。この作品に参加していただいてありがとう御座います」と私に言ってくれたのです。だから、その言葉をもらったからこそ、遠慮なくお芝居をしなければ失礼だなと思わせてくれた座長でした。
一つ残念なのは、わたしはSAKAMOTOさんとはご一緒しましたが、SAKAMOTOさんの中?本来の彼?とは顔を合わせてないのです。それはそれで凄くないですか?
そんな撮影でしたが、どうか皆さま楽しんでいただけたら嬉しいです。
佐藤二朗/ランボー風の殺し屋役
唯一悔やまれるのは、僕の撮影は1日のみで、目黒蓮くんの素顔を拝めなかったことです。でも目の奥の輝きが半端なかったです。映画、楽しみにしています。
佐藤二朗
宅麻伸/喧嘩中に来る客役
2025年5月 久しぶりに福田監督に会える!と思ったら心が踊った!台詞は無い!
坂本商店での買物客でという事で千葉県八街市の現場へ。初めて行く場所だったが近く迄来たと言うところで道なき道に入ってしまったが辿り着いた所はデカクて広い場所だった!
早く監督に会いたい!しかし撮影中ゆえ出番を待つ!控室ではなく撮影現場で待つ事に!主演の目黒蓮くんは特殊メイクを施しとてつもなくデカイ坂本太郎になっていた!
その出立は実にカワイかった!やっと福田監督に会えた!会えた歓びと目黒くんの姿に驚きを隠せず待ち時間の記憶はない。
ヨシヒコ以来の再会にほんのちょっとの出演!もっと現場に居たかった!嬉しかった!!
『SAKAMOTO DAYS』は全国にて公開中。



