宇垣美里、篠田麻里子と“女たちのサバイバルサスペンス”描く 人気マンガ「おちたらおわり」実写ドラマ化
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◆人気マンガ「おちたらおわり」実写ドラマ化決定
原作は、累計発行部数1000万部を越えドラマ化もされたヒット作「ライフ」の漫画家・すえのぶ氏。女性の心の闇や人間関係の崩壊を鋭く描き続け、「ライフ」のみならず「リミット」などもドラマ化されるなど女性を中心に幅広く支持を受けている。現在も依存症をテーマにした「アディクト」を連載中だ。
新築タワーマンションを舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス”。主人公・月島明日海(つきしま・あすみ)は、夫と娘の3人で念願のタワーマンションに引っ越してきたものの、その同じマンションの最上階にかつての因縁の相手が。主演を務めるのは宇垣。TBSテレビアナウンサーからフリーに転身後、ラジオやCM、執筆活動など多岐にわたり活躍する一方、俳優としても存在感を高めている。「彼女はキレイだった」(2021年、カンテレ/フジテレビ系)、「できても、できなくても」(2025年、テレビ東京)、「ヤンドク!」(2026年、フジテレビ系)など話題のドラマに出演し演技の幅を示した。確かな表現力と個性的なキャラクターで各世代から支持を集めている。演じるのは、憧れのタワーマンションで家族と“普通の幸せ”を築こうとする母・明日海。過去に負った心の傷を抱えながらも、娘のために前を向こうとする明日海の姿を、宇垣が繊細かつリアルに体現する。
その前に現れるのが、篠田演じる真宮孔美子。篠田は、タレントやモデル、自身のコスメブランドを手掛けるなどマルチに活躍し、ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(2024年、テレビ朝日)、「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(2026年、テレビ東京)などで強烈な存在感を放つ演技が話題となった二人の再会をきっかけに、穏やかな日常は静かに崩れ始めていく。
脚本を手がけるのは、「大奥」シリーズや「ラスト・フレンズ」で人間の欲望や愛憎を丁寧に描いてきた浅野妙子氏。きらびやかな日常の裏に潜む、醜くも美しい人間関係の崩壊を、リアルかつスリリングに描き出す。(modelpress編集部)
◆宇垣美里コメント
【月島明日海(つきしま・あすみ)役】
フリーのイラストレーター。ネレアタワー25階に暮らす。憧れのタワーマンションで、家族と“普通の幸せ”を送ろうとする母。過去にイジメられた経験を胸に抱えながらも、娘のために人との関係に向き合おうとするが、孔美子との再会をきっかけに、平穏な日常が揺らぎ始める。
― 本作へのオファーを受けた際の思いをお聞かせください。
宇垣:原作の『おちたらおわり』を以前から読んでいたので、「あの作品がドラマ化されるんだ!」という驚きと楽しみな気持ちが一番にありました。同時に、原作が持つ圧倒的なパワーや、絵の力で表現されている人間模様の中で生まれる情念を、どうすれば生身の人間がそのまま伝えることができるのだろうか……と、正直少し尻込みする部分もあります。でも最も感情移入して読んでいた主人公の明日海ちゃんを演じられることを非常に光栄に感じています。
― ご自身が演じられる役の印象は?
宇垣:月島明日海は、念願のタワーマンションを家族で手に入れ、引っ越してきたばかりの女性です。ですが、娘が幼稚園に通い始めると、そこには過酷な人間関係が待っていて……。さらに最上階にはかつての因縁の相手が住んでいるという、非常に“不憫な”状況に置かれています。ただ、彼女は周囲に翻弄されながらも「ここだけは曲げられない」という芯の強さを持っています。不器用で頑固なところもありますが、その譲れない信念を持っている姿がとても格好良い。どんなに辛い状況に陥っても、人間としての誇りを失わない高潔な彼女を、丁寧に演じていきたいです。
― 放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
宇垣:“タワマン・ママ友バトル“。子どもが同い年、住んでいる場所が同じ、という共通点のあまりない関係性から生まれる、ママ友同士の目に見える闘い、そして目に見えない心理戦が繰り広げられます。ぜひ、その様子をハラハラドキドキしながら楽しんでいただきたいです。「自分にもこういうところがあるかも」と共感したり、角度を変えて見ることで「自分もこうすれば上手くやれるかも」と自分自身に置き換えて見ることができる作品でもあります。ぜひ、最後まで楽しんでいただければ幸いです。
◆篠田麻里子コメント
【真宮孔美子(まみや・くみこ)役】
イメージコンサルタント。ネレアタワー最上階・50階に暮らす、華やかで隙のないセレブママ。誰からも憧れられる存在でありながら、その言動には時折、周囲の人間関係を静かに揺さぶる、不穏な影が漂っている。
― 本作へのオファーを受けた際の思いをお聞かせください。
篠田:率直に「すごく楽しみだな」というワクワクした気持ちでいっぱいです。私自身、原作を読んでいて非常に面白い作品だと思っていたので、それが映像化されることに興奮しましたし、その世界に自分も参加できることを大変嬉しく思っています。
― ご自身が演じられる役の印象は?
篠田:真宮孔美子は、非常に上品で気品がありながら、同時にとても計算高く、あらゆる物事を自分のコントロール下に置くことができる……そんな圧倒的な力を持つ女性という印象です。一見すると「悪役」のように映るかもしれませんが、彼女ならではの人間としての弱さや脆さも持ち合わせていると感じています。物語が進むにつれて過去の因縁も描かれていきますが、その根本にある寂しさや弱さを知ると、ある意味で非常に人間らしい女性だと思っています。
― 放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
篠田:個性豊かなキャラクターたちが次々と登場し、あちこちで熱いバトルが繰り広げられる作品です。ドラマ版では原作とはまた少し違った展開も用意されているので、原作ファンの方も新鮮な気持ちで楽しんでいただけると思います。ぜひ、放送を楽しみにしていてください。
◆原作者・すえのぶけいこ氏コメント
原作者のすえのぶけいこです。はじめに、今回のドラマ化に際しご尽力くださった関係者の皆様、主演の宇垣美里さん、篠田麻里子さんをはじめとする出演者の皆様に心より感謝申し上げます。原作『おちたらおわり』を一言で表すと「タワマンママ友バトル漫画」です。個性豊かな5人のママとそれをとりまく様々なキャラクターが登場するので、映像の力によってどんな濃密なドラマが生まれるのか、今からとても楽しみにしています。人間の二面性、嫉妬や執着など心の動きも見どころになると思いますので、原作を読んでくださった方も初めましての方にも、ハラハラドキドキのストーリーを楽しんでもらえたら嬉しいです。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


