「VIVANT」野崎は本当に裏切った?“二重スパイ説”に阿部寛が意味深発言「皆さんの考察があっているとは限りません」
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【写真】「VIVANT」11時間撮影された中国の別班“シンシー”内部のシーン
◆阿部寛、野崎の“二重スパイ説”に言及
イベントには堺、阿部のほか、二宮和也、濱田岳、竜星涼、山中崇、富栄ドラム、花岡すみれ、迫田孝也、河内大和、馬場徹が出演。お笑いタレントの陣内智則、TBSの日比麻音子アナウンサーがMCを務めた。
視聴者の関心が高いテーマについて深掘りするコーナーにて、第14話で存在が明らかになった中国の別班「シンシー」についてトークを展開。飯田和孝プロデューサーは「シンシー」について「第2シーズンの宿敵。第1シーズンでいうと『テント』のような存在で、この架空の『シンシー』という組織と対峙していく」と説明した。
第14話では、乃木(堺)と行動をともにしていた公安・野崎(阿部)こそが別班拉致事件に加担した“最大の裏切り者”であり、「シンシー」とつながっていたことが明らかに。視聴者の間では“二重スパイ説”もささやかれているが、阿部は「野崎にもいろいろあるんでしょう。私利私欲みたいなの。金もあるし。皆さんの考察があっているとは限りません」と含みを持たせた。
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。(modelpress編集部)
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