細田佳央太、井桁弘恵と初共演で極上ラブコメディー「日テレシナリオライターコンテスト2024」大賞脚本ドラマ化決定 | NewsCafe

細田佳央太、井桁弘恵と初共演で極上ラブコメディー「日テレシナリオライターコンテスト2024」大賞脚本ドラマ化決定

社会 ニュース
細田佳央太(C)日本テレビ
細田佳央太(C)日本テレビ 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/08/24】日本テレビでは『日テレシナリオライターコンテスト 2024』の大賞を受賞した脚本『モスト・ワースト・ファーストラブ』の実写ドラマ「ワースト・ファーストラブ」(9月28日24時54分~)の放送が決定。俳優の細田佳央太が主演を務め、女優の井桁弘恵が出演する。

【写真】細田佳央太&莉子、ホテルでキス寸前

◆細田佳央太、井桁弘恵と初共演で極上ラブコメディー

2023年、日本テレビがクリエーター育成プロジェクトの一環として、18年ぶりに再開したシナリオライターコンテスト。復活から2回目のコンテストとして開催された 『日テレシナリオライターコンテスト 2024』 では、954編の応募があり、受賞7作品の中で大賞を受賞した脚本 『モスト・ワースト・ファーストラブ』 がドラマ化。俊英の脚本家・瀬戸大希氏が、初の単独オリジナル脚本を手掛ける。

主演を務めるのは、『町田くんの世界』 や8月7日公開の映画 『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』 などで、圧倒的な振り幅で存在感を示している実力派俳優・細田。非モテだけど、人を思う気持ちにあふれた優しい会社員・杉山正宗を演じる。

一方、正宗によって過去が明かされていく、デート相手・川崎彩子には、『メンタル強め美女白川さん』 『そこから先は地獄』 などに出演し、華やかさと実力を兼ね備えた、今注目の井桁が演じる。次世代を担う二人の貴重な初共演。実力派ふたりが織りなす、切なくも温かい物語。また、二人のビジュアルも初公開された。

◆細田佳央太主演「ワースト・ファーストラブ」

非モテ会社員・正宗は、化粧品メーカーで働く・彩子と最低最悪のデートを過ごすが、帰り際、目の前で彩子が事故で亡くなってしまい…。なぜか彩子の弔辞を述べることになり、嫌々生前をたどる中で、隠された彼女の苦悩と真実に触れていく。「目に見えるものだけが、その人の全てではない」。不器用な二人を通して“他人を理解することの本当の意味”を問いかける、極上のラブコメディーとなっている。(modelpress編集部)

◆細田佳央太コメント

杉山正宗役の細田佳央太です。関係性の始まりや終わり方は誰しも必ず美しいものとは限らない中で、巻き込まれながらも目の前の人を知り愛そうとする正宗の行動はちゃんと真っ直ぐで、とても愛おしさを感じるキャラクターでした。ただ、彼の行動力や感情の動き方は自分にはないもので、演じる上で理解するのに悩む時間も多かったです。しかし、監督にも導いていただきながら正宗を作り上げていきましたし、スタッフの皆様にも沢山支えていただきました。自分自身のことや、相手のことを知った気になるのではなく、ちゃんと向き合おうとする大切さを描いた今作が届くことを願っていますし、見てくれている人はちゃんと見ているという希望を抱いていただけたら嬉しいです。

◆井桁弘恵コメント

この作品の台本を最初に読んだときは、不思議な感覚になりました。なぜ、正宗は彩子の弔辞を読んだのか、どんな思いで読んだのか。理屈では理解できてもどこか、ふわふわとした印象を持ちました。しかし、実際に撮影が始まり、彩子として細田さん演じる正宗と対峙すると、言葉にはできない色々な心の機微や揺れ動く眼差しに気づき、台本では感じきれなかったこの作品の奥行きを体感しました。人は人に見せられないところも理解されないところもあって。でも全部含めてその人である。そんな「人」について丁寧に、でも30分というサイズ感で楽しんでいただける作品になっていると思います。ぜひ、ご覧ください。

◆脚本家・瀬戸大希氏コメント

受賞作を映像化していただき、うれしさと恥ずかしさでいっぱいです。なぜなら本作は実体験から着想したからです。婚活で計100人の女性と会いました(笑)。その中で、会話ゼロで終わったデートがあったんです。気分はもう最悪! でも、帰りに「この子、高い肉ばかり食べて態度も最悪だったけれど、今死んでしまったらどうする?」とふと思って……。そこから妄想を膨らませた話です。展開が読めないと評価いただけたのは意外で、「自分ならどうする?」という納得感を大切に書きました。ドラマ版では、展開の奇抜さよりも正宗と彩子のキャラクターや背景の深掘りに時間をかけました。見比べてください。これからも不器用な人や生きづらい世界をコミカルに描きたいです!

◆監督・鯨岡弘識氏コメント

SNSやマッチングアプリによって、プロフィールだけが一人歩きする時代。たった一度のデートで、その人の人生や孤独、本当の気持ちまで分かるはずがない──。そんな当たり前だけれど忘れがちなことを、改めて気づかせてくれる脚本でした。「たった一度しか会っていない相手の弔辞を読む」という大胆な設定に加え、瀬戸さんの脚本にはユーモアと切なさが絶妙なバランスで共存していて、演出することは何より楽しかったです。細田佳央太さんと井桁弘恵さんが演じた、不器用でどこか愛おしい二人の繊細な心の変化にもぜひご注目ください。最悪のデートが、相手を理解することで“最高の時間”へと変わっていく瞬間を、楽しんでいただけたら幸いです。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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