「一次元の挿し木」意外な人物の裏切りに視聴者衝撃「味方だと思ってたのに」「顔つきが一瞬で変わってぞくっとした」
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【写真】山田涼介、雰囲気ガラリな長髪姿
◆山田涼介主演「一次元の挿し木」
原作は2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは。二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
◆「一次元の挿し木」意外な人物の裏切り明らかに
義娘の友江(藤井美菜)が何者かに殺害され、彼女の骨とともに孫の靴が送られてくるという凄惨な事件が発生し、ショックを受けた仙波佳代子(鈴木保奈美)は病院に入院していた。そこへ、新興宗教団体「樹木の会」で信者を率いる春日(松下由樹)が訪れ、「家は怖くて帰れないでしょう?うちに来ない?みんな心配しているのよ仙波先生のこと」と手を差し伸べる。乗り気ではない仙波に対し、背後にいた刑事・黛(土居志央梨)は「連絡が取れるならお帰りになっても大丈夫ですよ。改めて事情聴取に伺いますので」と促した。
その後、樹木の会に身を寄せる佳代子を訪ねた刑事・多田(和田正人)。対応した春日は「仙波さんの安全のために居場所を明確にしたくないと担当の刑事さんに許可を得ていますが」と牽制するも、多田は「私は仙波佳代子さんと話がしたいんです」と譲らない。するとそこへ「動かないでください!」と黛が現れる。多田が「どうした黛?彼女に逮捕状でも出たのか?」と問うと、黛は「犯人蔵匿・秘密漏示罪の容疑がかかっています。多田さん、あなたにです」と突如多田を逮捕。実は黛自身が「樹木の会」の信者であり、春日の協力者だったことが明らかになった。
◆「一次元の挿し木」黛(土居志央梨)の正体判明に反響
味方だと思われていた人物の思わぬ裏切りに対し、視聴者からは「まさかの人物で驚き」「味方だと思ってたのに」「黛刑事の顔つきが一瞬で変わってぞくっとした」「警察内部に潜んでいたなんて…」など驚きの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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