【スタバ新作】蜜芋を“冷やして楽しむ”ビバレッジ2種&フード1種登場
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【写真】スタバ、2種類のさつまいもを一度に味わえる新作
◆スタバ、蜜芋のなめらかさと甘みを楽しむ2種類の新作登場
秋の味覚として親しまれる焼き芋。その魅力の中心にあるのが、とろりとした蜜のような甘さとなめらかさが魅力の「蜜芋」。今回は、上品な甘みとしっとりとした食感で知られる蜜芋(国産 紅はるか)ならではの濃密な甘みに着目した。一方で、9月は秋の気配を感じながらも暑さが残る季節。そんな時期だからこそ、旬を迎える紅はるかの魅力を焼き芋の魅力である“ほくほく”ではなく、あえて“冷やして楽しむ”新しい味わい方に着目し、『とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ(R)』と『とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ』を届ける。
『とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ(R)』は、蜜芋(国産 紅はるか)を使用した、とろりとなめらかなペーストを主役に、さっぱりとしたミルクベースを合わせた一杯。ひんやりとした飲み心地の中で、冷やした蜜芋ならではの濃密な甘みととろけるような口どけを楽しめる、残暑の季節にぴったりの商品に仕上がっている。ホイップの上には、焼き芋風味のソースをかけて香ばしさを添え、さらに、焼き芋の表面にあふれた蜜が焼かれて固まった様子をイメージした焼き芋風味のチップをトッピング。冷やした蜜芋のとろりとした口どけと、チップのカリっとした食感が重なり合い、贅沢なひとときを楽しめる。
『とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ』は、じっくり冷やした紅はるかの蜜芋ペーストに、ダージリンとアッサムを中心に仕立てたミルクティーを合わせ、さつまいも風味のふわふわムースを重ねたティービバレッジ。ムースの軽やかな口あたりを感じ、その後ストローで全体を混ぜることで、蜜芋ペーストの濃密な甘みとティーの華やかな香り、心地よい渋みが調和し、一杯の中で味わいの変化を楽しめる。冷やした蜜芋の甘さにダージリンの華やかな香りと、アッサムのコク深い味わいが調和した、すっきりとしたミルクティーがもたらす余韻が、秋へ向かう季節にぴったりの一杯になっている。
◆「紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ」が同日登場
異なる個性を持つ2種類のさつまいもの魅力を一度に味わえる『紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ』が登場する。すっきりと上品な甘さが特長の紅はるかと、蜜のように濃厚でコクのある安納芋を使用し、軽やかさとコクが調和した奥行きのある味わいに仕上がっている。このケーキのおすすめは、冷やして味わうこと。冷やすことで、蜜芋ならではのねっとりとなめらかな食感と、さつまいもの濃密な甘みをよりダイレクトに感じられ、ひんやりとした“冷やしとろり蜜芋”のビバレッジと合わせることで、その余韻がいっそう深まる。なお、温めると焼きたての蜜芋を思わせるような香りが広がり、とろりとあふれる蜜感や表面の香ばしい飴感が際立つ。その日の気分や合わせるビバレッジに応じて、好みの味わい方を選べる一品だ。(modelpress編集部)
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