小栗旬・徳山秀典ら「GTO」最終回にサプライズ登場 かつての教え子たち集結に「最終回豪華すぎる」「GTOファンにはたまらない」
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◆小栗旬・徳山秀典ら、かつての教え子たち集結
次週放送の最終回では、逮捕された颯真を守るため、鬼塚がこれまでにない決断を下す。赴任当初は“問題教師”扱いをされていた鬼塚だったが、生徒一人ひとりと本気で向き合い、真正面からぶつかることで、少しずつ1年B組の生徒たち、そして同僚の教師からの信頼を築いてきた。そんな鬼塚が最後に取った驚きの行動、そして、1年B組の生徒たちに届ける“最後の言葉”とは。さらに、妻・あずさ(松嶋菜々子)から突きつけられた「グレートティーチャーとは何か?」という問いに対して、鬼塚が導き出した答えとは。反町主演で28年ぶりに連続ドラマで復活した『GTO』。50代となった鬼塚の集大成となる最終回となっている。
そして、最終回には1998年版『GTO』や、2024年放送の単発ドラマ『GTOリバイバル』にも出演した、小栗と徳山の登場が、次回予告にてサプライズ発表。小栗演じる吉川のぼる、徳山演じる依田ケンジが鬼塚のピンチに再び駆け付ける。池内博之演じる村井国雄と山崎裕太演じる渡辺マサルも加わり、1年B組の生徒たちの窮地を救うため、“かつて鬼塚に救われた教え子たち”が世代を超えて、三度(みたび)登場する。1998年版を見ていたファンにはたまらない“胸熱”の再会シーンも、最終回の見どころとなっている。
◆小栗旬・徳山秀典ら集結に反響
小栗、徳山ら、かつての教え子たちの再登場を受け、SNSでは「小栗旬と徳山秀典出るの熱すぎる」「1998年版のメンバーが再登場するの嬉しすぎる」「鬼塚と教え子たちの再会楽しみ」「最終回豪華すぎる」「GTOファンにはたまらない」「これは絶対見逃せない」といった声が寄せられている。
◆反町隆史主演「GTO」
1998年夏に放送され、“ニューヒーローの誕生”と、テレビの話題を独占し、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ「GTO」。今回、伝説の教師・鬼塚(反町)が連続ドラマに帰ってくる。28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。(modelpress編集部)
◆FINAL GREAT(最終話)あらすじ
怪しい交友関係が見え隠れしていた男子生徒・颯真(難波碧空)が警察に逮捕され、中丸(近藤芳正)はすぐさま退学処分にしようとするが、鬼塚(反町隆史)は、本人の話を聞いてからにしてほしいと頼み込む。数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で、颯真が一人暮らししていた事実を知る。さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが明らかになる。
しかし、犯罪に手を染めたことは事実。学校側は颯真に自主退学を促し、颯真も受け入れようとするが、納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つあずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態になり…。赴任当初は今の時代にそぐわないストレートすぎる言動で生徒や保護者から問題視されていた鬼塚。しかし、生徒一人ひとりと本気でぶつかり合うことで信頼関係が生まれ、気づけば1年B組は生徒の間にも友情や絆が芽生えるように。はたして鬼塚は、かけがえのない生徒の一人である颯真を退学させることなく、守り抜くことができるのか。そして、“グレートティーチャーとは何か”というあずさからの問いに、鬼塚はどんな答えを導き出すのか。
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《モデルプレス》


