二宮和也「VIVANT」堺雅人の驚異的な記憶力に驚き「VIVANTの現場ってやっぱり特殊で」
社会
ニュース
【写真】「戦犯すぎる」ツッコミ殺到の「VIVANT」キャラクター
◆二宮和也、堺雅人の“すごさ”を熱弁
「VIVANT」は堺演じる主人公の商社マン・乃木憂助が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語。これを受け、番組では劇中のセリフを一字一句間違えないよう記述するクイズが出された。
中には41文字の難題も出題されたが、堺は見事正解し、さらに該当シーンについて「(昨年の)9月か10月」と撮影時期について言及。この時のロケは収録時から10カ月程前のことだが二宮は「(自分は)絶対覚えてない」と断言した上で「堺さんは本当にすごくて。『VIVANT』の現場ってやっぱり特殊で、頭からケツまでどんなことがあってもやるんです」とコメント。乃木が捕らえられた別班員の救出のための巨大モニターを使って説明するシーンでは「奪還作戦も4項目くらいあるんですけど、モニターはもちろん全部緑(グリーンバック)で、指す位置から丸を書いてここからここに移動するとか、手を動かす位置まで全部把握して。頭からケツまで10ページくらいずっと1人で喋っている。それを1日やるんですよ」と堺の熱演ぶりを明かしていた。
◆堺雅人「脈拍が上がっていくのが分かる」“弟”二宮和也との秘話明かす
効率を考えれば分割して撮影することも提案できたはずだが、なぜそれをしなかったのか堺に聞くと「そっちの方が監督が喜ぶんですよ」と説明。「『半沢(直樹)』の時からそうだったんですけど、より早く、より強く、より生き生きと。でも、僕に言わせれば、1人でわーっとやるんですけど、その合いの手を入れる方の方がよっぽど大変で」と語った。
また「ノコル(二宮)という弟なんですが、わーっと喋ったら合いの手で『それは俺がやっとくから』ってぱぱぱーっと言うんですよ。『頼んだ』って。で、またばーっと喋るんですけど、この時の二宮さんの脈拍が上がっていくのが分かる」と二宮との撮影秘話も告白。これを受け二宮は「何回目かの7ページ目とかだったら、こっちもやってらんないから本当に。つまずくわけにはいかない」と撮影中の心境を振り返り、スタジオは笑いに包まれていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


